日々のこと -5ページ目

日々のこと

日々のこと
ゆるく描いてます。

予定通り月組大劇場公演の幕が上がりますね。


宝塚としては、久しぶりの組全員で舞台に上がれる公演です。

どんなにか嬉しいことでしょう。

組一丸となって、珠城さん、さくらちゃんの最後の作品を盛り立てて、そして受け継いでいけること…。

どうかこのままま、ラストまで公演を重ねられますように。


作品、とても楽しみです。


花組の千秋楽のことはとても頭の整理がつかず、なかなか文字にできません。

花組はいま、瀬戸さんのスペシャルライブ、華ちゃんのミュージックサロンでは久しぶりにお客様と近くで心を通わせることができますね。

そして東京公演に向けての準備…

無事に初日を迎えられますように。



もともと大好きな時代、題材を、このように仕上げられましたか、栗田先生!

という気持ちで拝見していました。

もともと、GW中に観劇を予定していましたが、残念に思っていただけに、

この配信は素直に嬉しかったです。

もちろん、客席でこの世界に浸りたかったですが。。。

バウならではの良さ、映画を見ているような構成に、栗田先生への期待が膨らみます。

 

舞台の脚本だけでなく、バウホールでのセットの使い方、人の動き、

セリもない狭い空間ならではの構成と感じました。

 

公演半ば(より少なく)で中止を受け入れなくてはならなかった宙組のみなさん。

拍手のない客席に向かい、その先のディスプレイ先のファンに向かい

エネルギーを届けようと必死に舞台に向き合う姿。

和希そらさんは、憂いを帯びた色気のあるお役がぴったりで、夢二と白澤監督の2役が

境界線が見えなくなるほどで、優しさや孤独を感じるお芝居でした。

天彩峰里ちゃんの他万喜がもう!!!この人だから夢二は描けたのだな、と。

愛の凄み。。。

彦乃は山吹ひばりさん。はじめてしっかりお芝居を見ることができて、

純粋だけれど強いそんな彦乃に夢二が惹かれたのがわかります。

お父さん役の!!!!!若翔りつ君!どっしりとしたお芝居で、

ホテルスヴィッツラハウスの希峰くんとともに、宙組で存在感が出てきた99期ですね。

歌手の花音舞さんは、お声も素敵で、お芝居をより素敵に仕上げる効果があり、

この方お芝居もとっても素敵で、いつもほっとしてしまいます。

この作品を見ることができて本当によかった。

 

終わった途端、公式で今後のことについて発表がありましたね。

星組は5/12から公演再開。

夜公演は18時開始に繰り上げなのですね。

トップコンビの退団公演、大劇場の月組公演も予定通り。

花組も5/28から東京公演ができそうですが。。。日々変わる感染者、

そして周りの状況を考えるといつどう変わるかわかりませんが、

まずは公演を再開するという決定をされた劇団を見守ります!

 

10日に控えている花組の千秋楽、どんな気持ちで臨まれるのか。

自分がどうなってしまうのか。。。怖いですが、画面越しに全力で見守ります!!!!!

 

宝塚の再現率凄すぎて、生徒のみなさまの探究心、研究された結果、

こうして公演前の(なんなら脚本前の)ポスター段階でここまで仕上げてくる=

大概すごい期待できる!!!となった雪組「CITY HUNTER」。。。

 

 

弟が、よく読んでいたころ、一緒に読みました。。。

相方にも「読んだことある?すごくない?!」と思わず聞いてしまいましたよ。

咲ちゃん、足の長さが話題ですが、きっとキレのある動きで、素敵なんだろうなー。

ポスターに、メインの5人が掲載されているのも、とてもワクワクしますね。

あーさ(朝美絢)もとってもイケメンです!