ご訪問、心より感謝申し上げます。



幸福実現党 応援団-1

箇条書きにします。




1、民主党のマニフェストに、




「高校まで無償化にする」という案があります。




これは、選挙用のばらまきであると思います。




2、問題は、公立の教育が良くないことなのです。




そちらに、着手しなければ、根本的な問題解決にはなりません。




3、今、派遣切りにあっているのは、ゆとり教育の世代です。




ゆとり教育を受けたために、学力が低すぎて正社員で雇えないのです。




国家百年の大計を考えれば、教育の質を高めなければいけなかったのに、それを怠った結果がこうなったわけです。

「役に立つ・最近のニュースの読み方」を連載します。





幸福実現党 応援団-1


「民主党幹事長に小沢氏・・・・危険な賭け」








幸福実現党 応援団-1

こういう本も出ていた



幸福実現党 応援団-1
(読売新聞 9月2日)



ウォール・ストリート・ジャーナルに8月31日、次のような論評が載っていた。



上記は、それを日本語訳した記事。



内容は、



1、米と距離を置く鳩山政権で、日本は、防衛上、大丈夫なのだろうか?



(自衛隊が、インド洋上で給油するをやめるといのは、大衆迎合だ。)



2、鳩山政権のマニフェストでは、「経済成長」の言葉が見当たらない。



日本は、十年の深刻な不況に陥るだろう。



3、オバマ政権は、この反米的な日本の動きに、まったく関心がない。




マスコミ・リリースの内容



「幸福実現党総選挙の結果を受けて」


2009年衆議院議員選挙においては、当選者を出す結果には至りませんでした。



私どもの政策に賛同して下さり、



この暑い夏を共に走り続けて下さった支援者の皆様にお詫び申し上げるとともに、



国民の皆様から頂いた多くのご支援に、心よりの感謝と御礼を申し上げます。




立党してより約3ヶ月、



国防や経済問題等、日本が直面する内憂外患の危機を回避し、



これからの日本に必要な未来ビジョンを示すべく、私たちは戦って参りました。



今回、小選挙区で107万票の得票を頂くことになりました。



しかしながら、当選者を出すにいたらなかったことは、立候補者名、党名の定着・浸透が不十分で、



政権交代選挙の前では通用しなかったためと真摯に受け止めたいと考えます。



また、選挙区によっては、母体である幸福の科学の信者数にもはるかに届かない得票数もあり、



信者の信仰と政治選択に分離があるものと思われました。



根本的には、本党の主張した正論が国民に十分には理解されなかったものと思われますが、



国難への警鐘を鳴らしたという点で、宗教政党としての重要な使命は果たしえたと思っております。



また、この選挙戦を通じて、



既存政党に変わる"新しい選択"としての「幸福実現党」への国民の皆様のご期待を肌で強く感じることができました。



今後、慎重に検討を重ね、



次回参院選に挑戦する折には、適性ある候補者を選び、事前の選挙活動を充実させていきたいと考えます。



今後とも皆様のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。


2009年8月31日
幸福実現党 
幹事長 小林早賢

「正論」10月号の遠藤浩一・拓殖大学大学院教授の論文より。




子供手当てなどに代表される民主党の政策は、




その失敗が歴史的に証明されている。




本当は、有権者は、景気対策を望んでいた。




しかし、民主党の政策は、「成長なき再配分」に集中してしまった。




日本経済は、今後、経験したことのないような社会主義的打撃をこうむるだろう。