[HRPニュースファイル102]宮古海峡の中国海軍通過――政府はなぜ抗議しないのか!



中国海軍の艦艇合わせて6隻が、22日から23日未明にかけて、沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過しました。


中国海軍は空母の運用も見据えて、遠洋に進出する能力の強化を図っており、ここ数年、太平洋上で訓練を重ねています。


今年6月にも、艦艇11隻からなる艦隊が沖縄近海を通過して太平洋に進出し、洋上での燃料補給や実弾射撃などの訓練を行っており、今回もその一環と見られます。


今回の中国艦隊6隻の通過について、防衛省は「公海上のため国際法的に問題はない。海上自衛隊の哨戒機などによる警戒監視を続ける」としています。


しかし、今回の通過は、本当に「公海上のため国際法的に問題はない」のでしょうか?


こうした事態は、本年6月8日にもありました。この際、幸福実現党ついき秀学党首は「【声明】中国海軍の沖縄近海通過を受けて」を発表し、「国海軍の航行に対し、日本政府は『公海上で国際法上問題はない』として抗議しない方針と報じられているが、そもそも同海域はわが国の『排他的経済水域内』であり、『公海』と言い切ることには間違いがある。


弱腰外交は中国の増長を招くのみであり、今回の事態に対して、何ら抗議しようとしない日本政府に対しては猛省を促すものである」と述べています。


日本では、領海の基線から12海里(約22キロメートル)までを「領海」、200海里(約370キロメートル)までを「排他的経済水域(EEZ)」(ただし、領海部分を除く)、200海里を超える海域を「公海」と定めています。


「公海」とは、どこの国の領海、排他的経済水域等にも含まれない海域のことを指しますが、今回、中国海軍の艦隊が通過した宮古海峡は明らかに日本の「排他的経済水域」であり、「公海」ではありません。


中国艦隊の同海峡通過に対して、政府はいつも「『公海上で国際法上問題はない』ので抗議しない」という姿勢を取っていますが、宮古海峡を「排他的経済水域」と認めないことは、明らかな主権放棄であり、マスコミをも含めた情報隠蔽、印象操作の典型です。


国民は「公海上の通過だから抗議のしようがないか」という印象を受けますし、中国は宮古海峡の通行について、日本政府のお墨付きを得て、「公海上の通過の何が悪い」と開き直っています。


もちろん、排他的経済水域であっても、国際法上、中国の艦隊の通過通航権は認められていますが、沿岸国として、事前通報なき軍艦の通行は、安全を脅かす行動であり、厳重に抗議すべきです。


中国の行動は観測気球的な要素もあり、相手が抗議しなければ、次はもっと踏み込んでくることは「法則」です。


一回一回の抗議を怠ることは、中国をそれだけつけあがらせ、大きなツケとなって戻って来ます。


ましてや、最近、頻発している中国の海洋調査船が事前通報と異なる海域で調査を実施している事件については、国連海洋法条約第40条「外国船舶(海洋の科学的調査又は水路測量を行う船舶を含む。)は、通過通航中、海峡沿岸国の事前の許可なしにいかなる調査活動又は測量活動も行うことができない」に明確に違反しています。


政府は、日本の国益、並びに安全保障を守るべく、中国に対して、毅然として厳重に抗議すべきであります。(文責・矢内筆勝)


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[HRPニュースファイル101]日本独自の有人宇宙計画を!政治家は夢を語れ!


日本独自の有人宇宙計画を!政治家は夢を語れ!


22日、国際宇宙ステーションからソユーズで、日本人としては最も長い167日の滞在を終えて、古川飛行士が帰還しました。日本人の宇宙滞在は計615日となり、ドイツを抜き、世界第3位の実績となりました。


しかし、日本では宇宙滞在実績や医学実験で得られた知見をどのような形で継承していくのかという大方針が定まっていません。


政府の宇宙開発戦略本部が、これまで将来の有人宇宙開発のあり方を巡る議論を棚上げしてきてからです。


有人宇宙活動は米露中など主要国でも「宇宙戦略の柱」です。米国は火星有人探査を新たな宇宙開発の柱とし、中国は宇宙開発に意欲を示し、独自の宇宙ステーションの開発を目指しています。


そろそろ、日本政府は、明確に「日本独自の有人宇宙活動を目指す」と宣言すべきです。


今回、古川飛行士が帰還した、ISSを往復する唯一の足を握るソユーズは輸送力に限界があるといわれます。


また、最近ロシアの宇宙開発にトラブルが相次いでいます。そして米スペースシャトルは今年7月に引退してしまいました。


日本は、米露に頼るのではなく、独自で目標を持つべき時が来ていると考えます。


日本はこれまでISS計画に年間400億を投じてきたものの、「これといった成果が見えない」との批判もあり、宇宙開発本部は運用の効率化と経費圧縮の方針を打ち出しました。


しかし、巨大プロジェクトについては、目先の効果だけで成果を判断すべきではありません。


今、閉塞感が覆う日本に必要なことは国民が共有できる"夢"を掲げることです。


幸福実現党は、航空・宇宙産業・防衛産業・ロボット産業の創出、海洋開発、新エネルギー開発、食料増産など、新たな基幹産業、未来産業となり得る分野に政府として10年以内に100兆円投資する計画を掲げています。

資金調達としては、官民共同のファンドを立ち上げ、政府や日銀が出資するとともに、民間からも出資を募ります。同時に国家未来事業債を発行し、国内外から資金を集めます。


「国家プロジェクト」として巨大プロジェクトに積極的な投資をし、技術が確立すれば、この技術を元に民間が商業化し、新産業として展開することも可能です。


日本は、しばらく夢を語れる政治家を見ていません。


野田首相は22日、行政刷新会議の「提言型事業仕分け」を視察し、「予算編成で反映していくことを各閣僚に指示したい」と述べましたが、細かい無駄遣いのチェックは会計検査院に任せ、もっと国民を奮い立たせ、日本の停滞感を払拭するような構想をぶち上げるべきです。


野田首相が見学に行ったのは「無駄をチェックして、削れるところを削ったから、国民の皆様も負担をお願いします」と増税とセットで考えたパフォーマンスに過ぎません。


1961年、人類初の人工衛星の打ち上げ、初の有人宇宙飛行と、ことごとくソ連に遅れをとっていた中、アメリカのケネディ大統領は"We choose to go to the moon in this decade !"(10年以内に人間を月面に到達させる) と語り、アメリカ国民を鼓舞しました。


ケネディ大統領が構想を発表した当時、NASAを含め、誰も月面着陸の見込みは無かったのですが、米国民が一体となり、1969年7月21日、ケネディ宇宙センターを飛び立ったアポロ11号は、見事、月面に着陸し、長い間、人類が夢見てきた月面着陸に成功しました!


日本の政治家も「2050年には誰もが月旅行に行ける。そして21世紀中には火星にも都市を建設する!」――このような夢あふれる国家目標を持ってフロンティアを拓いていきたいものです。


私達の孫やひ孫の代には、週末には月へ保養に行き、夏休みは火星探検をする。このくらいの「国家百年の計」をもてば、国家の活力が湧いて来ます。


今、政治が掲げる目標は「増税」などではなく、国家としての大きな未来ビジョン、構想であり、その構想に基づく国家一丸となった「新高度経済成長戦略」です。そうすれば、不況など飛んでいき、景気もぐんぐんよくなっていくでしょう。(文責・竜の口法子)


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『未来科学リーデイング』


(北海道正心館のブログを転載します)


 実は、この「リーディング」につきましては、


「UFOの推進原理」


(瞬間移動・反重力の原理)、


あるいは、


「新エネルギーの原理」


が語られているのではないか、というイメージが強く、そういう関心からお申し込みになられた方が多いかと思います。


ところで、ここで登場する二人の宇宙人のうちの後半の、とくにC星人の「リーディング」については、実は、内容がそれに止まるものではなく、


「全く予想外の、無限の"応用可能性"を秘めた内容が語られている」


ことに、まだ多くの方は気がつかれていません。


この技術に類似する(接近する)技術を研究・開発している、"地球の側の研究開発例"の中には、


「(このエネルギーを用いた)医療機械の開発」


(従来の3倍の治癒速度)、


「超高速(超光速)の通信機器の開発」、


「食品の鮮度を超長時間保つ機械」、


「金属の延性などを抜本的に変質させて、見たことのない新素材を開発する技術」


などが含まれています。


つまり、この技術は、


「物質そのものを変成させる技術」


なので、


「そこには、無限の応用可能性がある」


ということなのです。


ですから、たとえて言うと、


「宇宙ステーションを作ることには、宇宙産業の人しか関心を持ちませんでしたが、そこで行われる実験については、すべての産業の人が関心を持った」


(地上では創れないものが、そこでは創れるので)
のと同じように、


この原理(技術)は、将来、現代社会を根本的に変えていく可能性があります。


それは、あたかも、


「鉄を知らなかった原始人の時代に鉄が発見された」とき以上の、


「馬車しか走っていなかった時代に鉄道が登場した」とき以上の、


「電気の全く無かった時代に電気が発明された」とき以上の、


大きな変化になっていくでしょう。


信者であることの強みを生かして、その時代の変化を人よりいち早く察知し、10年後の未来のために自己投資していくことは、限りなく大きな価値があると思われます。




【定員】
500名限定!


【開示日】
11月20日(日)
年内開催
完全個別対応いたします。

『エリア51秘史と
ロシアのタイムマシン』


(北海道正心館のブログから転載しました)


につきましては、その内容の広報性と、広く啓蒙する必要性の大きさに鑑みまして、特別に、
YouTubeにアップいたしました。


YouTubeのアドレスは、下記のとおりです。


ヘラトリ・トピックス特別版


『エリア51秘史とロシアのタイムマシン』



ぜひ、ご覧いただくと共に、広く色々な方にお知らせいただければ幸いです。


よろしくお願いいたします。

http://www.youtube.com/watch?v=buQLXVTAVGw  

今日は、鶴見支部を訪問しました。


皆さんから、あたたかく迎えられました。


非常にさわやかだな、というのが、第一印象です。


幸福の科学は、どの支部も、本当にすばらしいと思います。


鶴見支部の皆様、ありがとうございました。