ヘラトリトピックスより。
今日のテーマは、『中国の革命運動の源流はどこか』
です。
もうご存じのとおり、本日の"『平和への決断』講義"のメイン・テーマですね。
「そんな恐いタイトル、メールでなんか流さないでください」
なんて、言わないでくださいね。
そうおっしゃる方は、「中国(人)との付き合い方」を、もう少し勉強された方がよいと思いますよ。
(そうすれば、総裁先生の真意がわかりますので。それも、明日の講話内容の一つです。)
「来年国家主席に就任する習近平氏は、アジア・アフリカその他の諸国に朝貢外交を求め、中華帝国主義による支配を始めるだろうが、その前に中国を、"自由で民主主義の国家"に内部から解体する」
「中国にミサイルを一発も撃たせることなく、平和裏に、世界の仲間入りさせてみせる」
とおっしゃいました。
「13億人の民(たみ)が、実は理不尽な状態に置かれ続けているのは、「中国革命」の本来の真意に合っていない」
「NHKも、たまには、自分のニュースを中国当局に中断されたことに対して、抗議してみなさい。新聞各社含めて、支局を人質に取られているので、「言いたいことも言えない」など、もうそろそろ、民主主義国家のマスコミとしては、ちょっと情けなさすぎる」ともおっしゃっていました。
その他、
1.「日銀の資本金が1億円しかない」とは、冗談にもほどがある。(中小企業レベル。「買収されたくない」という退嬰(たいえい)的理由なのだろうが。)
今やるべきことは、むしろ、日銀がバンバン株式を発行してでも、産業振興(景気回復)の資金を、何十兆円、百兆円レベルで供給することである、
ともありましたので、このテーマも突っ込んで噛み砕いてみて、「皆様が自分の言葉で語れる」材料を提供したいと思います。
さらに、
2.質疑応答の中では、
「当会が来年公開を予定している二つの映画が、今、言及してきた国家の意向を受けた「某仏教系宗教団体」によって、妨害を受けている」
ことも明かされました。
国を滅ぼす方向で「嫉妬心を発揮する」ことは、後世に「売国奴」扱いされることは、心しなければならないでしょう。その程度の見識は持っていただかないといけませんね。
いずれにせよ、「マスコミの判断が1,2年ずつ遅れている」今の日本の状況では、
「その1,2年の遅れが国家としての命取りになる」
のが明らかな場合には、やはり、宗教が「公的使命」を果たさなければなりません。