ジャーナリスト 東谷暁氏の論文 要点
(2月3日 産経新聞 「今の突破口」)
1、外交には、「ある権利を与えたら、その国が同等の権利を与える」という原則がある。
2、「外国人参政権法案」は、その原理をまったく踏み外している。
3、世界で、「外国人参政権法案」を与えている国は、四十カ国あると言うが、その多くはEU域内や、かなりの条件付である。
4、「相手の国籍がどこでもかまわない」という法案を作って、はたして、相手国が、日本に同等の参政権を与えてくれるのであろうか?
それを考えると、まったく異常な法案であると思う。
(ほかにも論点があったが、それは、省略した。)