民主党のばらまき政策は、「努力しなくても国から金がやってくる」という意識が生まれる政策です。
これは国民を骨抜きにしてしまいます。
「努力したものがむくわれる」という自立の精神を蝕むものであると感じます。
民主党の「ばらまき」は、子供に、甘いお菓子を与え続けて、虫歯を作ってしまうようなものです。
コツコツ努力して人生を積み上げていこうとする「志」をむしばむ政策だと思います。
自立、努力、道を切り開く、という意欲を失い、「援助を欲しい、早く来ないか」と考える人間がどんどん増えてしまう政策だと思います。
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たとえば、8月7日の産経新聞「正論」で、竹中平蔵氏(慶応大学教授)が、
「民主党の子供手当は、
3人子供がいれば、16歳までに総額 千五百万円になり、他の手当ても含めれば、
地方では、家一軒プレゼントするようなもの」
「結局、増税につながり、経済に大打撃を与えることになる」
と論じていました。
民主党の子供手当ては、亡国への道であると、あの竹中平蔵氏ですら、危惧(きぐ)しているのです。