「幸福維新」(本書p.147-)
幸福実現党は、リニア新幹線の敷設(ふせつ)など、いろいろな政策によって、高度成長期を、もう一回、起こそうとしています。
五パーセントぐらいでしたら、インフレまで行かないぐらいなので、そのくらいの高度成長期を、もう一回、起こすつもりでいるのです。
そうした壮大な未来ビジョンと、将来における人口増加を目指す安定した政策と、「増税路線を採らない」という明確な方針、さらには、
「国民の財産を守る」という意味での防衛体制の確立、国家としての自立、こういう気概があってこそ、立派な国ができるのです。
そういうことを訴えかけているのが幸福実現党の政策なのです。