ご訪問いただき、感謝申し上げます。


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Aさん(女性)は私の古い友人です。



Aさんは最近、幸福実現党の政策に最近、とても興味を持ってきました。



ところが、毎日、テレビのニュースをみているのに、幸福実現党は全然出てきません。



Aさんは、私に電話してきました。



Aさん 「幸福実現党って、ずいぶんおとなしいのね。」



私 「どうしてですか?」



Aさん 「だって、テレビのニュースに全然出ませんよ。」



私 「あー、それはですね。マスコミの上の方で、新しい政党は出さないって話し合いで決めているんですよ。」



Aさん 「えー、どうして?!」



私 「それは、選挙後に政権取った政党から、いじめられるからなんですよ。」



Aさん 「そんなことあるの?」



私 「だから、上の方はそれを怖がって出さないんです。ただ、現場の人たちは、けっこう好意的で、ずいぶん取材もしているんですよ。」



Aさん 「でも、幸福実現党は、三百五十人近くの人が立候補しているんでしょう。」



私 「そうなんですよ。それでも無視しようとしているんです。」



Aさん 「あなたたち、テレビ局にもっと主張すればいいんじゃない?



  NHKまでが、公平な報道をしていないなんて、許せないわ! 



 私も受信料払っているのよ。 日本ってそんな国なの?」



私 「実情はそうなんですよ。」



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(後日談)


 ここ数日は、さすがに、三百五十人近くの人が立候補している政党を無視できなくなり、少しずつ、テレビ局も取り上げるようになってきました。


 また、新聞も少しずつ記事に載るようになってきました。