幸福実現党 応援団-1

ご訪問いただき、心より感謝申し上げます。



~~~前回の続きです~~~



今までたくさんのご質問ありがとうございました。


順にお答えしたいと思います。



(質問)


消費税ゼロ円は、選挙のためのウケねらいではないですか?


消費税ゼロ円で、やっていけるのですか?




(答えの要点)


消費税を上げると、物が売れなくなり、財政が悪化します。


(上のグラフは、消費税を上げるたびに、税収が下がっていった、ということを表しているグラフです。)



(内容)~~~前回の続きです~~~



以前、ホリエモン事件等が起きたとき、「巨大消費を起こしそうなタイプの人は、要するに悪人である」



というような意識がかなり広がりました。



「堀江氏だけでなく、それ以外にも、投機をしている人など、「濡れ手でアワ」でお金をもうけている人は悪人である」



という意識が強く出てきたのですが、そういう考え方が広がると、基本的に税収は増えないのです。



要するに、消費ができないからです。



「ハデに儲けて、ハデに使う」ということを許さないカルチャーであれば、



基本的には、「少なく儲けて、チマチマ貯めて、使わない」というカルチャーになります。



つまり、日本の国のカルチャーは昔と変わっていないのです。



検察や税務署の考え方は社会主義にかなり近く、



「貧乏のほうが善であり、豊かであることは悪である」という思想が、彼ら公務員の底流に深く流れています。




自分たちの給料が低いことに強い不満を持っている公務員たちには、嫉妬心をベースとして、民間人をいじめる傾向があるのです。



結局、消費税を上げようとしているのは、儲かっている人に、「お金を使って税金をもっと払え」と言っているようなものです。



「儲かっていない人は、お金をあまり使わないから、税金をあまり払わなくてもよい」と考えているわけです。



この、日本のなかに根深く入っているマルクス主義的な社会主義、共産主義的な思想を変え、




「豊かさは善である。消費をすることで生産者が喜び、世の中もよくなっていく」



という価値観ができなければ、消費税をむやみに上げていくことは、今の段階では難しいでしょう。