(移民は受け入れても大丈夫です!)





 日本では、「外国人が来ると、必ず犯罪が起きる」というような感じで、犯罪報道だけがやたらになされるため、



 「日本に入ってくると犯罪を起こすから、外国人は怖い」というイメージが、かなり焼きついているかもしれません。



 しかし、それは考え方次第だと思うのです。



 「国際都市として開いていく」という考え方をつくれば、それなりに道は違ってくるはずです。



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 外国から来た労働者が、日本の国籍を取得しやすくすることも必要ですが、その場合、



 まず、



 「日本で五年ぐらい働いて、その間、犯罪を犯さず、勤務状態、労働状態等も優良で、国に税金を納められるレベルの仕事をしている」



 ということを前提とします。



 さらに、



 「日本語の読み書き能力が中学卒ぐらいまで来ていて、日常の会話もある程度できる」というレベルが確保でき、



 「万一、日本が外国から攻められた場合には、日本のために戦います」ということを宣誓すれば、日本の国籍を取得できることにしたらよいのです。



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 (最後の宣誓の部分は、アメリカ合衆国では現実に行われていることです。)




 (また、公立小学校の夜の教室を使って、ボランティア的な活動で、外国人に仕事をしながら日本語を学べるような環境をつくることも大事です。)