上記の本をご紹介します。(p133~)
(まとめ)
北朝鮮の威嚇(いかく)に対し、敵地先制攻撃を
(内容)
麻生首相は、国連に働きかけていましたが、結局分かったことは、
国連は、結局、決議ばかりして、(北朝鮮のミサイルによる威嚇に対して)、この危機的状況を変えるような現実的なチカラはない、ということです。
国連の常任理事国には中国がいます。
中国は、北朝鮮の暴走を止めるつもりはないのです。
ですから、国連に訴えてもムダなのです。
アメリカも、オバマ政権になってから、日本と北朝鮮問題から手を引いています。
もうアメリカにも国連にも頼れない。
こんな危機が間近に迫っているのに、どうして日本の政治家たちは、小手先の対処しかしようとせず、本気になって動かないのでしょうか。
今こそ、何の利害もしがらみもないない私たち幸福実現党が、立ち上がるべきだと思うのです。
私たちは、独裁者による圧政下で苦しんでいる北朝鮮の人たちを解放したいのです。
北朝鮮では、食物がなく飢えで苦しんでいる人が数百万人もいると言われています。
4月5日のミサイル発射にかかった費用は、約300億円です。
これは、北朝鮮の約1年間の食糧難を解消できる額です。
まっとうな人間ならば、その300億円を食料に換え、国民に提供すると思います。
しかし、金正日は、こんなに国民が飢えているときに、戦争に突入しようとしています。
私たちは、北朝鮮の威嚇(いかく)に対して、決してひるみません。
北朝鮮がミサイルを撃つことが明確になった時点で、正当防衛の範囲に入ったと判断します。
敵地先制攻撃で、ミサイル基地を爆撃します。
自衛隊の装備は見直す必要があります。
自衛隊法も改正したほうがいいでしょう。
自衛隊員は優秀です。
政治家が方向性を示せば、十分に北朝鮮に対応することができます。
