幸福実現党 応援団-1
(友愛外交では、ミサイルを止めることはできない。)





通常は、核ミサイルというのは、「わが国は本気なのだ」、という意思を示すだけであり、


実際には使われません。


これが国際常識です。


しかし、北朝鮮のトップには、常識が通じません。


常識が通じないから、世界中が非難しているのに、ミサイルをどんどん打っているのです。


しかも、他国(日本)の上空を飛ばしています。


国際常識では考えられません。


こんな、常識がまったく通用しない人に対して、友愛外交など、通じるのでしょうか。


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ここでちょっと考えてください。


北朝鮮が、日本ではなく、ロシアや中国の奥地で人のいない場所めがけてミサイルを打ったとします。


それを想像してみて下さい。


ロシアや中国は、自分の国の上空を、北朝鮮のミサイルが飛んできたとき、どんな対応をすると思いますか?


まず、相当の抗議をするでしょう。


それだけではすまないと思います。


ロシアや中国なら、北朝鮮に軍隊を派遣するのではないですか?


それぐらいはすると思います。


たいていの国なら、これぐらいのことはするでしょう。


それに比べて、日本は何という弱腰の国なのでしょうか。


だから、北朝鮮になめられているのです。


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国際的な常識から考えて、友愛外交では軟弱すぎると考えます。


しかも、北朝鮮は、3年以内に核ミサイルを持てると聞いています。


そのとき日本は、どう対応するのでしょうか。


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民主党の鳩山代表は、お坊ちゃん育ちだからなのかも知れませんが、悪人がどんなことをするのか、わかっていないのでしょう。


常識の通じない悪人に対しては、先制攻撃以外に、私たちの身を守る手段はないと考えます。