(先日、ある方から聞いた話です。)
一昨日、知人のおじさんが、私のところに来て…
「私は 不思議でならん!! あんたがたは 目立たんように、目立たんように、活動しとんなるのか?
テレビでも、新聞でも何にも言わんじゃないか?」と言われるのです。
そして、「30日の○○新聞に 他の5候補について 結構大きく取り上げながら、
幸福実現党については何一つ触れていない…そのことで 今日抗議に出向いたのだ」と言われるのです。
・・・・・・・・・・・
そこで、私は、こう説明しました。
(実は、テレビや新聞が幸福実現党のことを言わないのは、マスコミ各社が話し合って決めているのです。
なぜかというと、新しくできた政党のことを書くと、選挙が終わったあと、政権与党にいじめられる可能性があるからです。
そういうのがこわくて、幸福実現党のことを言わないのです。
さらにですね、実は、マスコミが言わない、というのは、「一大勢力として、認めている」ということなのです。
ダメな政党なら、たたかれています。
しかし、たたかれていないというのは、かなり「存在」を認められているのです)
こういう説明をしました。
・・・・・・・・・・・・・
すると、そのおじさん、「そうか、いいことを教えてもらった。」と言われたのです。
次の日、そのおじさんから、連絡がありました。
「○○新聞に電話してやりました。
『あんた方は 幸福実現党を知っとんなるか?』と。そうしたら『知っとります』と言いました。
で、『なら、何で何にも取り上げんのか、理由を教えてほしい』と聞きました。
すると、『実績がないから』とか言いました。
そこで、『おかしいじゃないか!幸福実現党は、消費税ゼロにするとか、北朝鮮のミサイルから守る…とか あんなに一生懸命訴えてるじゃないか!!
あんた方は 他の党の党首が やれあぁ言ったこう言った…と、すぐ書くじゃないか!
なのに これだけ一生懸命やっとる幸福実現党のことは何にも言わんで…。
あんた方のやっとることは あまりに不公平じゃないか!』と言ったりました。
向こうは 最後は『これからは気をつけます』といいましたが…」と。
おじさんは、こうも言われました。
「わしは不思議でならんから聞きました。
今、戦争前夜のような気がして、この国がどうなるのか?不安でならん。
だから 幸福実現党の言ってることが 実現してほしい…と思っとります。
他の新聞社にも電話しますわい」と。