幸福実現党 応援団-1
(国家元首は大統領制にし


その大統領を、直接国民が投票で選ぶようにすると良い)




今、政治が、非常に混乱している原因は、



議院内閣制にあると考えます。



その理由を以下書きます。



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今、総理大臣は、多数党から選出されるようになっています。



したがって、国会議員は、自分の党を勝たせるため、常に、選挙のことで、エネルギーをとられています。



また、選挙に勝つために、「選挙の顔として使える人」が総理大臣になってしまう場合も多いのです。



そして、「実質上、国会と内閣は一体である」ため、国会が内閣の足を引っ張り、縛ることも多いのです。



こういうことが議員内閣制の問題点だと思います。




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国のトップは国民の直接選挙で選ばれることにするといいと思います。



今、総理大臣を、国民が間接的に選ぶ形になっているのは、国民に選ぶ能力がないと考えているからです。



しかしそれは、テレビや新聞などがまだ広がっていない、古い時代の考え方でしょう。

今は、情報がいきわたっている時代ですから、国民の判断力は高まっています。



実際、直接民主制で選ばれている県知事は、いい仕事をしています。



国民の選ぶ能力は高いのです。



(もしも、だめな人なら、やめさせる方法もあるわけです。)



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こうしたいろいろな理由から、国のトップは大統領制とし、国民の直接選挙で選ぶようにしたらいいと思います。




(以上です)