今の自衛隊法と憲法では、
北朝鮮がミサイルを発射したあとに、空中で撃墜することはできる。
ここで問題がある。
空中でミサイルに命中する確率は、それほど高くない、ということである。
ということは、日本の国土を狙われた場合、少なくとも何発かは、落ちてくる、ということである。
国民が死ぬことを前提にして、自衛隊法と憲法ができていることになる。
それを思うと、暗然(あんぜん)としてしまう。
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北朝鮮は、すでに、広島・長崎レベルの核は所有しているという。
また、ミサイルもかなりの数所有している。
核を小型化してミサイルに積む技術は、アメリカの情報では今年中にはできるらしい。
こんな危険な状況になっている。
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国民は、おちおち眠っていられない。
ミサイルを撃たれたら、数十万人が死ぬことがわかっている。
ミサイルを撃つ前に、ミサイル基地を攻撃できないか。
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これをやってくれるのが、「幸福実現党」だと思う。