先日、北朝鮮が、テポドンを発射したとき、米国の第七艦隊は、テポドンを打ち落とす準備をしていた。
ところが、オバマ大統領は、それを止めた、という。
オバマ大統領は、コトが大事(おおごと)にならないようにと、押さえたのだと思う。
オバマ大統領の基本的な考えは、日本周辺の紛争には手を出さない、という考えである。
基本的に、日本と北朝鮮の紛争には手を出さない。
つまり、北朝鮮のミサイルに関しては、アメリカは助けてはくれない。
日本が何とかしないといけないことになる。
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日本は、戦後六十数年の平和が続いており、
「北朝鮮がミサイルを日本国内に打ち落とすなど考えられない」
という感覚の人が多いようだ。。
これは非常に危険である、と思う。
韓国は、「北朝鮮への先制攻撃を、場合によっては実行する」と政府決定している。
事実上の臨戦態勢である。
日本も、真剣にならないといけない時期になっている。
麻生首相も、人事がどうのこうのと言っている場合ではない、と考える。
