ずっと政治家のことを考えてきたが、わかってきたことは、
まず、
「国のトップが、世襲制になり、貴族階級を形成している」ということだ。
それから、
「六十数年の平和の中で意識が眠っていて、政治家は、何かあればアメリカが助けてくれると思っている」、
ということだ。
だから、この体たらくなのだ。
これで、この厳しい国際状況を乗り越えられるだろうか。
首相になるのが、家業になっているような、
そんな緊張感のない仕事ぶりで、国民を守れるわけがないと思う。
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日本は、あちこちで、国の一部を侵害されている。(北方四島、竹島など)
このまま進めば、ユダヤ人のように、国を奪われ、みんなばらばらに世界に散らばることになるだろう。
あるいは、ボートに乗って、他の国に逃げることになるだろう。(ボートピープル)
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今、書いた、
「ユダヤ人のように、国を奪われ、みんなばらばらに世界に散らばる」とか、
「ベトナム難民のように、ボートピープルとなって、他の国に逃げるしかない」
というのを、絵空事として聞かないでほしい。
私は、空想で言っているのではない。
現に、中国の軍事費の異常な膨張や、北朝鮮のミサイル発射など、を考えると、危機は迫っていると考えている。
国は強くあれ。
民は強くあれ。
政治家は強くあれ。
そうでなければ、子供たちに、明るい豊かな未来を保障することはできなくなる。
これを私は言いたい。