1、食料自給率が4割というのは、危険である。
たとえば、中国など、他の国が食料の日本への輸出をストップしたら、たいへんなことになる。
自給率を8割ぐらいをめざしたい。
発展途上国から買うことも大事なので、8割ぐらいにして、一部の食料の輸出もできるようにした方がいい。
2、今、農業を生業としている人の平均年齢は65歳である。
したがって、このまま若者が入ってこなければ、農業は消滅する。
3、そのためには、農業を「若者や、企業が参入して、黒字になるような魅力ある産業にすること」が大事だ。
4、文明実験として、食糧問題に取り組むことだ。
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