「明るいお葬式」の研究3
(東京都台東区の「滝田商店」のサイトから抜粋しました。)
(四十九日などの法事の手順について)
法事までの準備
1、菩提寺の住職と相談して、日時を決める。
2、法要の場所や招待する人数を決める。
3、法要の後の会食(お斎(とき))の場所を決め、案内状を送る。
4、会食(お斎(とき))の料理、席順を決める。
5、引き出物の用意をする。
6、お布施やお供え物の用意をする。
法事の当日
住職の読経→参列者による焼香→住職の法話→(墓参り)→施主の挨拶→会食とつづきます。
焼香の順番は、施主が一番初めにお焼香し、その後、故人と関係の深かった順に行います。
法事の構成を大きく分けると、住職の読経による法要と、その後の会食に分けられます。
会食を始めるとき、施主は参列者に挨拶をし、終了のときも施主が挨拶をします。
費用
1、会場費・会食費(お斎(とき)の飲食代)
2、御布施(住職への謝礼)
3、引き出物
4、その他(案内状の印刷代、送迎の車代)
御布施
お寺にくわしい檀家や親戚に聞くか、お寺に直接相談するとよいでしょう。
下記は、あくまで参考です。
- 御布施
- 2万円から50万円のあいだで、自分にふさわしいと考える額で。
表書きは、「御布施」と書きます。 - 御膳料
- 法要後の会食に住職が欠席したとき、住職に渡します。
ふたりに来てもらった場合はひとりずつに渡します。
ひとり1万円程度 - 塔婆供養料
- 法要で卒塔婆を立てる場合に包みます。
寺により卒塔婆料は決まっています。確認を。
1本3千円~6千円くらい。 - 御車代
- 住職に自宅や墓地まで出向いてもらった場合、送迎の有無にかかわらず、渡します。
5千円・1万円くらい。