明るいお葬式」の研究2


 



 (2回目) 四十九日、一周忌などについて。



 (ネットや書物で調べました。)



 初七日や四十九日のことを、法要と言います。



 (詳しく言うと、法要の行事を法事と言います。住職にお経をあげてもらうことを法要と言います。)



 初七日は、最近は、葬儀の日に行うことが多くなっています。



 大事なのは四十九日までのことと、四十九日です。



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 四十九日までに注意すること

 四十九日は故人があの世へ旅立つ日です。



 安らかに極楽浄土に行けるようこの日に法要を営みます。







 (注意1)葬儀のときの白木の位牌は仮のものですから、四十九日法要までに本位牌を準備します。





 (以下は、東京都台東区の「仏壇屋・滝田商店」のサイトの抜粋です。)





 白木の位牌は、仮の位牌です。


 四十九日までに本位牌に作り替えなくてはなりません。早めに仏壇店に依頼しておくとよいでしょう。


 四十九日法要を終えた後、本位牌は仏壇に安置します。


 白木の位牌は、四十九日法要の時に菩提寺に納め、新しく作った本位牌に住職から魂入れをしていただきます。





 お寺で四十九日法要を営むときは、本位牌を持参して魂入れをお願いし、帰宅後、仏壇に安置します。


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 (注意2) 四十九日は、「忌明け(きあけ)」となり、喪に服していた遺族が日常生活にもどる日です。



 (注意3) 香典返し。





 四十九日の後に送ります(地方によって違いはあります)。


 

 (注意4) 形見分け。





 形見分けは四十九日を過ぎてから行う。


 故人より年上の方には、本人からの希望がない限り贈らないのが礼儀です。




 (注意5)相続と相続税の納付。





 (注意6)納骨。




 お墓をお持ちの方は、四十九日法要と合わせて納骨を行います。


 お墓がない場合は、百カ日、一周忌などの法要に合わせてお墓を手配し納骨します。