「不食」


人間は飲食をしなくても生きていけるらしい。


たとえば、ジナイダ・バラノワさん(68歳)は2000年から今日まで飲食を一切していない。


そして、心身ともに快適な日々を送っているという。

また、日本でも甲田医師の患者で、一日に青汁一杯だけで生活している女性がいるという。


このように、ほとんど飲み食いせずに生きている人が、推定で、世界に3000人はいると言われている。


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不食の人の場合、太陽を凝視していたり、裸足で土の上を歩いている人が多いようだ。


たぶん太陽から生きるエネルギーを得ているのだと思う。


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ここで私が思うのは、人間の可能性だ。


科学というのは一つの観点に過ぎない。


人間には、医学を超え、科学の理解を超える可能性がまだまだあってもおかしくはないと思った。