メオ族

タイ北部。

一人で、チェンマイからバイクで地図のない山道を行けるところまで行ってみた。

道に迷うと帰れないから地図を書きながら進んだ。

着いたところはメオ族の集落だった。

集落に着くとすぐに若い男2人が近づいてきてビニール袋を私に示した。

麻薬らしい。

「買うか?」と言われたがていねいにお断りした。

集落の真ん中に小学校があった。

校庭が広かった。

一軒の家の前に女たちが集まって談笑していた。

タイ語が通じたのでちょっと座らせてもらった。

母さんが赤ん坊に乳を飲ませていた。

カメラを自動で撮れるように設定してパシャっと撮らせていただいた。

メオ族のお母さんたちありがとう!

(僕が30歳代の頃の思い出です。)