新聞の人生相談に出ていたが、こちらがあいさつしても、あいさつを返さない人がいます。
あいさつをして、無視されると、いい感じはしない。
こちらがあいさつしても、顔を上下に動かすだけで声を出さない人もいる。
それも失礼だと思う。
私の経験では、恥ずかしいからあいさつしない、という人が多いと思う。
恥ずかしくて自分をあまり出せない人は、あいさつする時緊張して、結局はうまくあいさつできない。
また、親のしつけがあまりできていなくて、あいさつする習慣・技術が身についていない人もいる。
あいさつも習慣であり技術であると思う。
なぜなら、あいさつは出合った瞬間に笑顔で声を出さなければいけないからだ。
習慣が身についてないとイキのいいあいさつはできないと思う。
知人を見ると、やはり人間ができている人は、第一にあいさつがきちんとできる。
自信があり、意気軒昂としていると、あいさつもドンと出るというものだ。
いずれにしても、あいさつは良き人間社会の第一段階だと思う。
お互い、気持言いあいさつをしていきたいものだ。