パリ・ダカを最後に引退する篠塚健次郎さん(57)の記事を見て思い出したことがあります。
何年か前、タイのリゾート地、プーケットに行くとき、バンコクから乗り合いバスで行ったことがありました。
乗り合いバスといっても、小型のバンで、乗客は私ともう一人の日本人だけでした。
その日本人が篠塚健次郎さんの息子さんだったのです。
その息子さんも毎年パリ・ダカには出かけているということです。
バンコクからプーケットまで一晩かけて走るのですから、いろいろと話を聞く時間はありました。
印象に残ったのは、1回行くと900万円ぐらいかかる、ということと、
もう一つは、
フランス軍が協力・援助しているので、フランス軍が食事を提供してくれるのだが、その食事がなかなかうまい、ということです。
量もあるし、なかなか豪華で、しかもうまい、ということです。
この話が印象に残りました。
この息子さんは細い体をしているのですが、やはり鍛えてもいるし、丈夫なのでしょうね。
クーラー効きすぎの車内でも平気で袖なしのTシャツ一枚でグーグー寝ていました。
たいしたものだな、と思いました。
砂辺光次郎
