もっとも少ないフィガーで、スローフォックストロットを踊ろうとした。


さんざん考えた挙句、

フェザーステップ、スリーステップ、ナチュラルターン

の組み合わせならイケルひらめき電球


と思って先生に聞いたら、

「フレージングが合わなくなるわね~。」


しまったぁ叫び 

そんなことはぜんぜん考えてなかったわ。


キューバンルンバを1拍目から出ようが、チャチヤを裏取りしようが、クイックステップで加速度がかかろうとも一向にお構いなしの人がいっぱいいる一方、音楽的素養のあるかたにすればフレージングのズレは非常に気持ちの悪いものらしい。


それにしてもルーティンを組むのって難しいんだね。