こんばんは(^o^)丿

久しぶりに更新です(^^ゞ

更新なんて誰も待ってないって?!(^_^;)

今日はMALICE MIZER(マリス ミゼル)について書こうと思います!(^^)!

私がマリスミゼルを知ったのは、テレビ埼玉の中の音楽番組でした。

5人がインタビューを受けてて、manaが一言も話さずに、Gackt.がmana の代わりに気持ちを代弁してましたね(笑)


MALICE MIZER、やっぱり外見が一際異彩を放ってましたよね~(^_^;)

極めてました。

雑誌の広告で5人が並んでる写真を見て、「この格好で演奏が出来るんかいな」って率直に思いました・・・(^_^;)

当時の私は、CRAZEの影響もあり、ビジュアル系から離れてたので、そういう格好のバンドは興味が無く、全く聞く事がありませんでした。

が、近所のレンタル屋に、マリスのライブ・ビデオがレンタルされてて、恐い物見たさ、と言うか、「本当に演奏してるのかな?」って確かめたくて借りたんです。

そして、見ました。


演奏してる・・・(>_<)

超カッコイイ!!!!!!!!!!!

「魅せる」ライブをしてる・・・

完全に自分の中でMALICE MIZERのイメージが壊れました。

「スゴイ!」・・・・の一言(>_<)

やっぱりGackt.の存在感は圧倒的だったし、ライブの構成や演出は類を見ない物でした(>_<)

容姿と音楽性、演奏技術、全て整っており、新しいビジュアルの時代が来たんだなって思いましたよ。

そのライブビデオの中で、ドラムのKamiとGackt.のピアノのコラボレーションの曲があるんですが、これがマジでカッコイイ!

ギターやベースは無く、ドラムとピアノのみの曲。

Gackt.の、ピアノ弾く時の指捌きは本物・・・・(>_<)

自分の中で、ドラムとピアノはYOSHIKI、って見方がずっとあって、男で、バンドでYOSHIKI以上にハマル人って居ないと思ってた。

でも、居た(^_^;)

Gackt.はスゴイ・・・
才能が溢れてましたね。

もし、Gackt.がまだをMALICE MIZER続けてたら、今頃どうなってたか・・・

それからMALICE MIZERのCDを買い、気に入った曲が出来ました。

「au revoir」と言う曲。

切ないのに力強い。

これは今でもたまに聞いてます。

あと、もう一曲あるんです。

「N・p・s・N・g・s」と言う曲!

これ、インディーズのアルバムにも入ってるんですけど、メジャーになってからシングルのカップリング曲で録り直してして、迫力が増してて超カッコイイ!

この曲のライブ映像が見たい!(>_<)

メジャーのバージョンはギターの音が更にディストーション効かせて、テンポも若干速い感じで、本当にカッコイイ!
曲中に何度も出てくるユニゾン・フレーズ、こういうの大好き!!

ストレスが溜まった時はこの曲聞いてアクセルベタ踏みで(笑)

この「N・p・s・N・g・s」と言う曲が無かったらMALICE MIZERのイメージは耽美なままだったけど、こういう曲を出してくれた事はバンドとしてアグレッシブな面も持ち合わせてる証拠になり、聞き手としては嬉しかったです。

MALICE MIZERを知らない世代の方、一度騙されたと思ってGackt.在籍時のMALICE MIZERのライブ映像を見てみてください!

本当にスゴイ!

こんばんは(^^)


愛車が事故られてしまってかなり落ち込んでる私です・・・(T_T)


車が全て、と言っても過言ではない私の生活に自分の車が手元に無いのはなんとも落ち着きません(T_T)


今日はCRAZE(クレイズ)について書きます(^o^)丿


CRAZE、このバンドほど波乱万丈なバンドは無いかも・・・


結成から解散までにボーカルがデーター上だけでも5人チェンジしました。


ボーカルが変ると、バンドって全然違う印象になるじゃないですか?


声の好みはすごい大きいと思うので、新しいバンドになるのと同じぐらいのリスクがあると思います。


正式に人前に姿を出した初代ボーカル、濱口、デビューライブ一発で交代させられてしまいました・・・


その後、加入したのは元JUSTY-NASTYの藤崎賢一!


メンバー構成は、ボーカルに元JUSTY-NASTY藤崎賢一、ギターに元D'ERLANGER~Bodyの瀧川一郎、ベースに元ZI;KILLの飯田誠一、ドラムに元D'ERLAGER~ZI;KILL~Bodyの菊池 哲、の超最強4人でした!!!!!


結成当時から話題が耐えませんでしたね!


なんと言っても、元デランジェ~Bodyのサイファ事、瀧川一郎が本当に心から信じあえる仲間と組んだバンドがスタート出来た訳ですから。


このメンバーになるまでには個々で失った物もたくさんあったと思われるほど、奇跡に近いバンド編成でした。


CRAZEを知らない世代の方がもしこのブログを読んでたら想像してみてほしいのですが、自分が好きなバンドが3つ~4つあったとして、その各バンドからボーカル・ギター・ベース・ドラム、を一人ずつ選抜して出来たバンドがあったらスゴイですよね?!


しかも、一発限りの企画バンドとかじゃなく、正式なバンドとして活動し、ツアーをし、アルバムを出し・・・と、それが不動のメンバーだったら、震えますよね?!


CRAZEとは、そういうメンバーだったのです。


30歳以上の方はうなずいてると思います(笑)


CRAZEほど、大好きなバンドはありませんでした(^_^;)


当時はこの、ボーカルに藤崎賢一、ギターに瀧川一郎、ベースに飯田誠一、ドラムに菊池 哲、のNEW BANDが誕生してから本当に人生楽しくなりました!


歌がカッコイイのは当然の事ながら、メンバーの繋がりが好きでした。


同じ世代を生きてきた者同士がいろんな困難や不安を抱えて最終的にバッシングをされても信じる仲間達と音楽をやりたいと貫いた結果、一つのバンドが誕生した、この現実。


CRAZEにはリスナーの方も自分の人生を傾けて聞いてた方が多いと思いますね。


もうこれ以上のバンドは誕生しない!そう思ってました。


そんなCRAZEですが、ボーカルが変るのを機に、第1期、~第4期に分けれると思います。


自分は初期の第1期CRAZEの藤崎賢一、瀧川一郎、飯田誠一、菊池 哲、この4人が全てでした。


本当に全てでした。


ホント、応援するこっちも燃え尽きましたよ。


グッズもほとんど買ったし、関東のライブはほとんど行ったし。


自分の車好きにも拍車がかかりましたよ(笑)


ギターの瀧川一郎がシーマ、ドラムの哲がセルシオに乗ってた時期でしたから、もうハンパなく影響されました。


音楽もカッコイイ、車もカッコイイ・・・


私、CRAZEの曲聞いて毎日生きてた感じです。


大げさ、って言うかも知れないけど、それぐらい私も本気で彼らを見てきた。


だから彼らの言葉が、音が、「音楽」の枠を超えて自分に届いたから、「音楽」以上の想いを重ねてきました。


嫌な事があったらCRAZEの「NOBODY」と言う曲を聴いて自分を支えて、生きてました。

なんか、この曲聞くと涙が出ちゃうんですよ。

メンバーの魂が曲から伝わってきちゃうので、熱くなります。


歌詞に、「流れる汗だけ信じろよ 言葉なら捨てた方がいい 絶望の時代さ 蹴り上げろ 殴りつけてやれ」ってあって、20歳前後の私はこの言葉が日本の総理の言葉より大事でした。


私、20歳の誕生日を機に親元を離れて一人暮らしを始めたんですが、そのきっかけもCRAZEです。


自分の力で生きていかなきゃ生きてる意味ってないんじゃない?って思いまして。

そんな気持ちにさせてくれたのもCRAZEでした。


「NAKED BLUE」と言う曲の歌詞に「運命は変る時を待ち続けてる」とあって、バリバリ影響されちゃいましたね。


これ聞いて「自分で働いたお金だけで生きてみよう」と思いましたから。

私に生きる活力を毎日与え続けてくれたこの第1期のCRAZE、言葉では表せない「ありがとう」の気持ちで一杯です。


初期の代表曲の中に「TO THE NIGHT」と言う曲があります。

「同じ瞳 同じ想い すべての夢重ねて ためらいよりも 予感が誘う

 同じ時代 同じ場所で すべての夢叶える 俺たち今 翼広げ」

と言うフレーズがあるんですが、この言葉がCRAZEが生まれた「想い」だったと思います。



CRAZEほど自分の人生に影響を与えたバンドは無いです。


きっと、今までも、これからも。





こんばんは\(^o^)/


今日は「Body」(ボディ)について書かせてください!


Body、バンド名が恥ずかしくてなかなか言いずらかったのを今でも覚えてます(^_^;)


ボディ=体、ですから(^_^;)


でも、やっぱり人は不思議な生き物で、慣れれば何とも思わなくなるから不思議(^_^;)


Bodyとは、元デランジェの瀧川一郎(CIPHER)と、菊池哲(TETSU)の二人によって始まったバンドで、珍しくセッションでメンバーを決めてスタートさせたバンドでしたね!

本人達は、体から素直に出るモノを音にしたい、とバンド名を「Body」と命名しました!


Bodyはいわゆる「ビジュアル系」では無いのですが、D'ERLANGERのメンバーによって構成されたバント、言う事でこのカテゴリーに敢えて入れさせていただきます。


ボーカルの木村直樹、ベースの岡田基樹らはセッションで正式決定したメンバーでした。


元々ボーカルは木村直樹に決まる前に何人か居ましたが、木村の前の「中込広和」と言うボーカルもなかなかカッコ良かったです。


史上最強の名曲、「I LOVE YOU」はこの中込広和によって作詞された物でした。(と聞いております)


表記は「Body」でしたが・・・


Body、1993年5月3日、渋谷公会堂で行われたロッキンfのイベント「サブリナミル・ビジョン」にZI;KILL、DIE IN CRIES、L'Arc~en~Ciel、らと一緒にイベントに参加!


今思えば、このメンツでイベントが行われた事は奇跡に近いです・・・


Bodyはイベント一発目に登場!!!


しかもたった1曲演奏してステージを降りる、と言う、完全に客を飲み込んだステージでした(^_^;)


その時に演奏された「I LOVE YOU」、もう、マジでヤバイ!!!!!!!!!!!!


私、この世で一番好きな曲です(^^ゞ


1曲丸々がサビです(笑)


余談ですが、Body解散後も瀧川一郎と菊池哲が後に組む「CRAZE」でもずっと演奏されてます。


この「I LOVE YOU」、メンバーは敢えてストレートな言葉の「I LOVE YOU」と言う言葉を使いました。

とにかくこの頃の一郎と哲は全てにおいて「素直」「裸」「正直」と言う言葉を常々語っていました。


もう化粧して演奏する事に嫌気がさしていましたね。


音も、ディストーション全開でバァ~ン!って感じでした(^_^;)


自分が好きで尊敬するアーティストが化粧を止め、音楽性も「よりロック」な方向に向かっていったので、私の聴く趣向も同時に変り、「ビジュアル系」と呼ばれる音楽からは離れて行く事になります・・・


今は、また聴くようになりましたが、この頃は冷めていましたね。


そんなBodyですが、デビューライブが日本武道館!!!!!!!

そして、その武道館が終わったあと数日で解散!!!!!!!!


ありえない・・・(^_^;)


シングル1枚、アルバム1枚でTHE ENDでした。


後にライブアルバムと、リミックスアルバム、ビデオ2本が発売されますが、レコード会社との契約の問題で出さずにいられない状況だったのだと思われます。


Bodyはアッと言う間にこの世から姿を消してしまいましたが、Bodyのファーストであり、ラスト・アルバムとなった「FLAME」はかなり熱い!!


アルバム2曲目に収録されてる「BABY CRAZY」と言う曲、ノリノリで車運転しながら聞いたら間違いなくアクセル全開にしてしまいますよ(笑)


刺激が欲しい方はぜひ、聞いてみてください!


ヤフオクで500円ぐらいで購入出来ます(^_^;)


その中には私がこの世で一番好きな楽曲、「I LOVE YOU」も入ってます。


あ、でも、「I LOVE YOU」はシングル・バージョンが本当の意味での「I LOVE YOU」だと思うので、シングルを購入する事をお勧めします!!!!!!!!!!


プロフィールの

好きな曲は?と言う欄に、 Bodyの、「I LOVE YOU」と記載していますが、間違いなく私の中で1番です!



今、私は車が大好きでドレスアップしてる車しか興味が無いのですが、一郎と哲も大の車好き。


そんな二人の影響もかなり受けて今に至ります(^^ゞ