昨日は納涼歌舞伎の第二部観劇
大いに楽しんでまいりました

東海道中膝栗毛は、笑いの王道

ドリフターズを観ているようでした〜
私は、ドリフを見て育った世代なので何処か懐かしいような、、
でも、しっかり時事ネタも取り入れて社会風刺も感じられ、、
いろいろな演目のネタも入り、、
ウワベだけで笑いを取る物ではなく、とても良く出来ているなぁ〜と思いました

ラ・マンチャの男から引用した台詞を、幸四郎さんのお孫さんに投げかけるクダリ
私の中では、一番大ウケした場面でした

2本目の紅翫は、いつもの納涼歌舞伎メンバーが登場されて、なんだかホッとした感がありました

最初の演目でワーッと上がったテンションを、しっかりと歌舞伎の舞踊で締めくくりました

歌舞伎座での2時間30分はあっという間

もうちょっと観たかったです〜〜
