久しぶりです。
こちら、Americaにきてから
早くも2ヶ月ちょっと経過し、
後、2ヶ月ぐらいで帰国です。

現在、僕はシニアセンターに
ボランティアに行っています。
色んなシニアの方がいるところに
行くのですが、本当に深い。
そら、毎日、深い話を聞けてるわけでは
ないんですけど、
教会とかに集まってくる人達と
この前、お話したんですけど
自分にとって勉強になりました。
その宗教団体のスローガン的なのが
どんな人種でも、受け入れるし、
それがたとえ、ゲイやレズビアンで
あったとしても私たちは
受け入れる的な感じなんですけど

まぁ、ほんとか?

ということで、実際に聞いてみました。

そういう人達に対して偏見ってないの?
という僕の質問に対して、
「彼らはあっさりないよ。」
と言った感じでした。

なので、ぢゃぁ、
6月末にサンフランシスコで行われるゲイパレードには行くの?
と聞くと、
当たり前ぢゃん。
と言った具合に答えが返ってきた。

そして、僕が
I have a problem, I have a
jender idenitity disorder.

と自分が性同一性障害であることを
伝えると、ある人が、

自分のことをdisorderなんて言っちゃだめだし、その表現が日本では使われてるの?そんなのおかしいし、こっちではそんな表現しないよ!そんな表現してたら自分が間違ってるって露呈してるようなもんぢゃない!

って言われました。

僕はこの単語を辞書で引いて
性同一性障害が
jender idenitity disorder
ってでたから、自分のことを
説明する時に使おうとしたけど
こっちではこれは昔の差別用語として
使われていたみたいなので
よくない表現らしいです。


けど、そんな風に
言われたことなかったし、
先生に言った時も、
問題とか障害ぢゃない!
だって、あなたはあなたぢゃない。
と言われたことに
ポカーんとした。
こんな、言葉の表現から
指摘されたことなかったから。
だって、日本で友達や先生に
私は性同一性障害です。
って言って、
その障害って表現間違ってる!
なんて指摘されたことなかった。

本当にびっくりだ。

日本って島国だから
やっぱり差別の考えがあったら
Americaみたいに色んな考えがある
国とはうってかわって
中々その考え方を
他から変えられるってことがないと
最近感じる。
ん?僕が言いたい意味つたわるかな?

とりあえず、
この国に来てやっと自分のこと
言えるようになってきたかも。

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