詳しくは
高校の時の自分…
物凄く精神的に弱かった。
その頃に自分を
支えてくれた
友達以上恋人未満の子には
本当に今でも感謝している
彼女がいてくれていなければ
きっとあの時の自分は
鬱になっていた
…かもしれない。
そして、今となっては
彼女に対して
謝罪の気持ちもある。
あの頃の自分は
彼女に自分という全てを
打ち明け、相談によく
乗ってもらっていたのだ。
そんな彼女は
精神的に弱っていた
自分のことを気にして
よく心配メールをくれた。
病んでる人間にとって
心配されるのは
嫌なことではなく
返って嬉しいかった。
そんな彼女を
好きになってしまった。
ここまではきっと前にも
ブログに書いたと思う。
自分は彼女と
恋人ではなかったものの
キスなどやって
しまっているのだ。
あの時の彼女は
よく耐えてくれたものだ。
彼女は俺とのキスに
正しいとは思っていなかった
ことは俺も知ってたし
彼女もそのことで
何度も悩んでいたのも
俺は直接彼女から
聞いていたから知っていた。
なのに、俺は彼女と
そういうことがしたい
って気持ち抑えきれんくて
やっぱりその後も
そういうことをしたし、
「嫌なら言いや。」
と言っていたが
正直、
病んでる人間に
「嫌。」なんて
彼女は優しかったから
言えへんことぐらい
わかってたはずやのに…
あの時の自分が嫌いや。
嫌いでしょうがない。
嫌いだ。
嫌いだ。
そして彼女は最近、
彼氏ができたらしく
彼女は俺の時には
きっとなかったであろう
のろけ話を旧友に話し
その姿を見て
俺は
図々しくも苛立ち
寂しくなっているのだ。
馬鹿だ。
自分はなんてちっさいんだ。
いい加減、
忘れなければいけないことを
ネチネチと考え
落ち込んでいる今も
全部嫌いだ。
早く正真正銘の彼女を
作って見せつけてやりたい
と考えていたのに
現実は去年に3回も
惨敗しているではないか。
情けない。
きっとこれは
高校のときの天罰。
神様、随分と長い天罰ですね。
そうでもないか。
あと5年は天罰を
受けないといけない立場だと
ひしひしと
感じているからこそ
こぅ、言葉にできない
辛さと言うか情けなさが
こみ上げて来てここに
書くに至ったのである。
少し落ち込み過ぎたな。
明日からまた頑張ります。
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