のおかげで自分の気持ちも

乱されてしまったのだろうか。


ここ最近は少し闇気味である。


彼女ができないのは

積極的な行動をしていないからか

どこからどこが積極的という言葉を

当てはめていいかは正直わからんけど

少なくても消極的という言葉に相当する

行動をとってないことは確か。


今年の夏は人生で初めて

ちゃんとした告白もした。

女の子とも自ら遊びの誘いもした。

ネガティブな人間はモテんっていう

考えから以前よりもだいぶ前向きにも

なれた気がしてた。

家にいるだけの引きこもりがちな性格変え

ロッククライミングとかにも挑戦してみたり

ダンス以外にも幅広くいろんなとこに出かけてみた。

自分が少しでも興味のあるところへは

率先してでかけるようにこれからもしていきたい。

今度はアリエッティの展示会かなんかにも

兵庫まで行く予定である。


告白した結果はふられたけど

ふられたことにショックは少ししたけど

思ったほどひきづらんかったし

自分も少しづつ強くなってるって実感。


こんだけ自分に奉仕してるって

自分で何か勝手に満足してた。


自分に彼女できやんこと

「彼女がいることが良いこととは限らんで」

こんな風によく言ってくれたりする子がいる。

そうです。

その通り。

けど、その彼女が欲しくてしょうがない。


この表現は重いかもしれんけど


「憧れ」


なんです。


やらしいことがしたい。

とかそうゆう理由からぢゃないねん。


ただただ受け止めてもらいたい。


このままやと自分っていう人間、

いわゆる性同一性障害の俺は

やっぱり恋愛とかそうゆう風なところからは

受け入れられん存在なんかな

って自分を肯定できんくなってるから

自分のことを肯定してくれる人が欲しい。


こうゆう自分やから恋愛できへんとか

そうゆうハンデみたいなんやと

思いたくないけど

いつだってこのハンデは

否応なしに俺の恋愛の足を引っ張るし

恋愛においてだけでなく

生きていくうえでも足を

引っ張るものになるのが

怖くてしょうがないねん。


負けたくない。


こんなんに嘆いてる時点で

俺は全然強くなれてなかったんや

って日々感じて

涙一筋ながして

考えをやめる。


強くなるために努力と

最大の我慢を俺はしなって

思って毎回立ち直っていくねん。


頑張らな。


今までの俺は

努力の「ど」にも及ばんかったんや

って思えばまだまだ努力できる。