夜ごはん食べた後に
親に言いました。
親も感づいていたようなので
話が早いと思いましたが
そうではなかったです。
ホルモン治療など
手術など
母も父もそこまで
自分が考えてるとは
思ってもいなかったようで
やはり反対されました。
「男とか女とか
そうゆうのこだわらんと
人間として生きてほしい」
とのことです。
反対されるとわかっていました。
ただ自分っていう人間を
理解してもらいたかっただけで
あわよくば
そうゆう治療に関しても
OKが
もらえればいいなぁ
と、まぁ少しだけ思ってました。
...少しだけ。
ただ父親からは
「お前のことは永久に理解できん」
と言われてしまいました。
重い言葉ですね。
しかたありません。
ただ
父が放った言葉により
突き放されたような気持ちになってしまいました。
しょうがないですね。
母は泣きぢゃくり
その姿は
現実を突き付けられて
ショックで
辛くて
できれば嘘であってほしいと願う姿で
なかなかまともに見れず
こっちまで泣いてしまいました。
大好きな母を
気づ付けてしまったことを
後悔せずにはいられませんが
これもしょうがないですね。
「子供の最大の味方は親」
1回目の話し合いで上記の言葉が
得られるわけがないのは
当たり前です
期待などしてません
ただ
やはり寂しい気持ちです。