ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮者=ジョルジュ・プレートル  

 フランス人 83歳 これまでで最高齢

  この人のためか第1部はフランス関連のものが多い

世界最大のクラシックの祭典の模様を生中継

 ウィーン学友協会大ホールにて

第1部 

  1 ナポレオン行進曲

   何番かは不明・曲名も不明ですがヨハン・シュトラウスの父の曲でたくみに”ラ・マルセイエーズ”がとりこまれているのがありました フランスは国歌がよく映画にも使われますね

  ”天国と地獄”=オッフェン・バックの喜歌劇”カドリユ”

  ギャロップは乗馬からきていて、馬に乗って軽やかな感じ

   以下不明   すみません

   よく見てとれなかったので

第2部  いろいろな国の物

 1 行進曲=アラビアン・ナイトを題材にしたもの

 2 ワルツ ”人生を楽しめ”

    ウィーン国立歌劇場バレエ団

 3 ポルカ ”かわいい曲”=37歳の時結婚した妻に捧げた曲

 4 トリップ・トラップ・ポルカ

    ウィーン国立歌劇場バレエ団

 5 ワルツ ”宮廷舞踏会”

 6 ポルカ・マズルカ ”トンボ”  弟 ヨーゼフ・シュトラウス

                  弟は内向的な性格

 7 ロシア行進曲  モスクワを再訪問したとき

               ヨハン・シュトラウス

 8 ポルカ ”パリジェンヌ”=優雅なもの 

    ポルカは2種類あり優雅な物と軽快なテンポのようなものがある

     スペイン乗馬学校  白馬

 9 中国風ギャロップ 北京オリンピックにちなんで上演

             ヨハン・シュトラウスの父

     ランラン(ユニセフ親善大使)説明

 10 皇帝円舞曲=ドイツ皇帝のベルリンの舞踏会で上演

 11 ポルカ ”インドの舞踏”  ヨハン・シュトラウス


アンコール

 スポーツ・ポルカ    ヨーゼフ・シュトラウス

  指揮者がサッカーボールを持って入ってくる 

   曲の中でイエローカード 終わりにレッドカードでボールを持って退場

   フランスのティファワールドカップにオーストリアが初参加の為

 ワルツ ”美しき青きドナウ”  ヨハン・シュトラウス

   ウィーン国立歌劇場バレエ団

    ウィーン学友協会の他の部屋から階段、ロビーから会場へ

 ラッデキー行進曲  ヨハン・シュトラウスの父

   会場でうまく手拍子


 ヨハン・シュトラウス

  異国趣味であちおちへ行く


 曲の合い間に映る映像(自然)がよかったです

 オーストリアは多民族国家で市場ではいろんな国の人が働いている


 ハプスブルウ家のエリザベートが生んだ皇太子ルドルフは悲劇の皇太子

  最後は最愛の人(一般人)と別荘で自殺するが、別々に葬られる


 お見逃しの方は2日NHK衛星放送で夜7時半から10時半まで同じものが見られます   1日聞けなかった方聴いてみてください

  

       

    

急ですが今夜7時より10時までNHKでウィーン・フィルハーモーニーのコンサートがあります 一部と二部になってますが

毎年日時は違ってもあります

バレエやウィンナワルツ、馬も出てきて曲に合わせて屋内の馬場のようなところであったこともあります 今年はどんな趣向があるか楽しみです

衛星中継であり、町の様子も写るときがあります

クラシックといってもご存じの曲も多いと思いますのでお楽しみに

  ジョゼッぺ・ヴェルディ   1813年にイタリアに生まれる  

 同時代に生きたドイツオペラのワーグナーと双璧をなしてイタリアオペラの大家として偉大な作品を多く世に出した


  かのブラームスはヴェルディのレクイエムに対し「これはレクイエムではない、ヴェルディのオペラだが天才を認めないわけにはいかない」と言ったとか


  ロッシーニの死を追悼して数名の作曲家で1つのレクイエムを書こうとヴェルディが呼びかけた企画だったが、金銭的・音楽的、さまざまな面から問題があり実現せず、結局その後ヴェルディが全て自分で書いてしまって完成させた作品


  レクイエムとは正式には「死者のためのミサ」ですがその歌詞が「Requiem 主よ、永遠の休息を彼に与えたまえ」で始まることから一般に「レクイエム」と称されるようになった   一部を除き主にラテン語で歌われる   

 現在ではラテン語は一般にミサなど宗教儀式の中でしか使用されない死語となっている   元々イタリア半島中部西岸のテヴェレ川流域の「ラティウム地方」の一方言だったが、この地を中心とするローマ帝国の隆盛と共に主に教会を中心として各地に伝播し、共通語としての地位を確立

 実際に教会でミサを行う際に歌うだけでなく、演奏会用にそのテクストを使って書かれた曲は多くある


   ヘルベル・フォン・カラヤン指揮    1967年

 ミラノ・スカラ座管弦楽団   ミラノ・スカラ座合唱団

 ソプラノ・アルト・テノール・バス

  テノールはパヴァロッティ  40年前のもので髭もなくスマートですっきりした感じでした 発声ほうも後のものとだいぶ違っているように思われました    

 カラヤンも若い時の映像でやはり細くすっきりしていました

 とても40年前のものとは思われないきれいな音楽と映像でした 


  第九のように合唱とソリストで、合唱から始まります 合唱も人数も多くさすがスカラ座の団だと思われるようなうまさでした    ソリスト達みなそれぞれ実力のある人達だと感じました

古いものでパヴァロッティ以外知らない人ばかりでしたが(そんなに知ってるはずないですが)

  ブラームスが言ったようにレクイエムというよりオペラのように感じました

   偉そうなわかったようなことばかり書いてしまいました 

 ジュゼッペ・ヴェルディ作曲

  1982年制作

   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

   ウィーン国立歌劇場

 設定16世紀 マントヴァ地方

 登場人物

  リゴレット=せむしの宮廷道化師(バリトン)

  ジルダ=リゴレットの娘(ソプラノ)

  マントヴァ公爵=好色な領主(テノール)ーパヴァロッティ

  スパラフチーレ=刺客(バリトン)

  マッダレーナ=刺客スパラフチーレの妹(メゾソプラノ又はアルト)

  モンテローネ伯爵=公爵に娘を弄ばれた男(バリトン)

  ジョヴァンチ=ジルダの守り役(メゾソプラノ)

 第1幕

  第1場  マントヴァ公爵の宮廷

  第2場  リゴレットの家

 第2幕  公爵の館

 弟3幕  殺し屋の家


あらすじ

 マントヴァ公爵はとても好色で娘・奥さんおかまいなく

  弄ぶ

 モンテローネ伯爵は奥さんを弄ばれ呪をかける

 ジルダは教会以外は家を出してもらえないが

  教会でマントヴァ公爵と顔を合わせている  

 公爵はリゴレットの家に忍びこむ 帰った後ジルダは行方知れず 

  公爵の家来達がジルダを誘拐してき、公爵のところへ連れてくる

 リゴレットは探してジルダを連れ帰る

 リゴレットは刺客に公爵を殺すように頼むが、マッダレーナは公爵が好きで

  兄に殺しを止めるように頼む スパラフチーレは殺す前に来た者を代わりに殺すと言う

 ジルダはそれを外で聞いていて代わりに自分が殺されるように刺客の家に行く

 入っていくとスパラフチーレはジルダを刺す

 スパラフチーレは殺したジルダを包んだ物をリゴレットに渡す

 そこに公爵の歌声が聞こえてきリゴレットは慌てて包まれた物を開ける

 するとそこには娘のジルダが瀕死の状態でいて、ジルダは亡くなる      

 リゴレットは伯爵の呪だと言い、嘆き悲しむ


 パヴァロッティが40代中頃のもの 体もまだそんなに肥えてなく、顔も小さく感じました  

  声質も少し違うように思いましたが…

 オペラ歌手なのでいろんな物に出演されているでしょうからこれからも機会があれば又観たいと思います

   *あらすじは私が観たのを大体で書きましたので 

  多少違うところがあるか思いますがご勘弁を

 


 1時半より3時までBSジャパンでパヴァロッティ 

3大テノールなど放送されます お知らせまで