オペラ
Carmen (カルメン)より 1962年
Maria Callas (マリア・カラス)
古いですが一世を風靡した歌手
オペラは知られなくても曲はよく聴かれていると思います
「医科歯科」連携から一体へ
バランス保ち病気を改善
注目集める”咬合関連症候群”
口腔と全身の疾患については、これまで多くの事例が報告されてきましたが、飲み込む力が衰えることにより、誤ってつばなどによる細菌が肺に入って炎症を引き起こす「嚥下性肺炎」、歯周病の進行に関係する糖尿病などを除き、科学的な証明が十分ではなかった
しかし、最近「全身と口腔に関する科学研究班」が幅広い視点と科学的な論証に基づいた研究成果を発表
このなかで、かむ力とあごの発育、かむ力と高齢者の運動機能など、口腔機能と全身の関係についての分析が行われており、とくに頭痛、肩こり、倦怠感、不眠、頸肩腕症候群、自律疾患症候群、心身症、うつ病などと診断され、治療を受けても効果のなかった人がかみ合わせの異常を治療した結果、それらの症状が改善されたケースが報告され、”咬合関連症候群”として歯科医療の現場で注目を集めている
こうした事例は数多く見られるが、かみ合わせと全身の疾患の関係を裏づけるためにも、今後さらに科学的な論証を究めていく必要がある
今回の研究班に歯科医師だけでなく、複数の医師が参加しているのも、こうした狙いがあることはいうまでもありません
医科と歯科による連携は、これからの日本の医療にとってますます必要になってきます 歯科医師の多くがそのことを痛切に感じていますが、医科歯科連携について医師、歯科医師双方の理解を求めていくことが、急務の課題といえそうですね
今までは医師と歯科医師は別々に治療して関連をあまり考えてなかったようですね
体が悪くても歯が悪くなること、またその反対も多いと思います
是非両方の医師が連携してもらいたいですね
歯は健康の原点
新聞で読まれたかたもおられるでしょうが
「いい歯」というのは、単に虫歯や歯周病がないということだけではない 歯の一本一本ではなく、かみ合わせや舌の位置、あごの運動が全身と調和が取れていて初めて「いい歯」といえる
今の日本人の歯はかなり悲惨な状況にあり
あごの筋肉や骨はしっかりかむことによって発達するが、現代人はかみごたえのないものばかりを好むため、あごが昔に比べ明らかに小さくなってきている
歯の大きさはあまり変わらないため、歯並びが悪くなる。そうするとかみ合わせも悪くなる。それによりいろんな全身症状を訴える患者さんが増えている
かみ合わせが悪くなると、頭痛・腰痛・肩こりだけでなく、胃腸疾患などさまざまな症状の原因になる ただ、それが歯によるものかどうかを見極めなければならない 例えば足腰が痛くてマッサージや整体に通っていて一時的によくなるものの、またぶりかえすといったパターンを繰り返している人はなんらかの形で歯に原因があると疑ってみた方がいいでしょう ちゃんと専門の医師に診てもらうことが先決ですが、それでもすっきりしない場合は、歯科という選択肢も出てきます
そもそも治療をする上で歯とからだを分離すること自体、おかしいことで、本来は一体のものとして考えないとダメなのに、明治以来の医療教育制度の中で完全に分けられてしまったのが失敗の始まり
ですから医学部を卒業した後、歯科の技術を取得するという制度の国もあります 日本では一般の医者が歯のことを知らなかったり、歯科医でありながら全身のことには無関心な人もいます
歯科医といえども常に全身の健康とのつながりを考えながら治療を行うべきなのです 歯が原因で全身に症状が出る人は確かにいます 一見医科領域の病気のようで、実は歯が大きく関与している領域、これを「医療の谷間」と呼んでいますが、歯が原因で全身に症状が出てくるものですから、どこに治療に行けばいいのかわからない そんな患者さんが潜在的にはかなりいると思います
そうゆう人たちを救い上げるためにも、”医科歯科連携”が絶対に必要です
小さいころから歯に対する意識を高めていかないと、大人になってから損をすることだってあります 子供の場合最初から自分できちんと歯みがきができるということはまずありませんので、親の教育が重要になる そのためには親が歯に対する意識をしっかり持たないとダメだということです まず大人が歯に対する強い意識を持ち、それを理解し子供に教育していってほしいです
11月3日
市の文化会館にて
コーラスを休んでもう5年ほどたちますが
リハーサルも2回聴き、みなと一緒に楽屋で
食事もしました 厚かましくも
先生ともお会いでき、お話もできとても楽しかったです
他の団の先生ともお話ができ、うれしかったです
今日はちょっと疲れましたが
楽しい日も必要だと思います