先日、仕事の帰り道。
大通りではない道を車で走っていると、
対向車線にバイクと乗っている人が倒れていました。
動いてない!?
さすがに素通りはできなかったので、
車停車し降りて近づこうとすると、
対向車を走ってきた軽トラも気づき、
乗っていたおじさん2人も降りてきました。
倒れている人のそばに行き声をかけたら、
普通に返答あり、
「どこか痛いですか?動けますか?」
の声掛けに
『大丈夫です。このまま仕事に行きます』
と話すお兄さん。
出血とかもなさそう。
擦り傷くらい?
軽トラのおじさんたちも、
バイクお兄さんに声をかけ、
救急車を呼ぶか話しています。
仕事が気になるバイクのお兄さん、
大丈夫だからと、
立ち上がろうとしていたのですが、
ふらつきがあるため介助し、
強い痛みを訴えることもなかったのですが、
フラフラ感が続いたので、
軽トラのおじさんが救急車を呼んでくれました。
立ち上がったバイクの兄さん。
でも、私が支えている手を離すと、
フラフラと倒れそう
結局介抱してから、
救急車が来るまでの10分ほど、
ずっと真横でついて介助することに

軽トラのおじさんたちは、
ちょっと離れたところで、
「まだ救急車をこないかね〜」
など話して一緒に待っててくれたのですが、
『おーい、チビの私が大きなお兄さん支えてるのだから手伝っておくれよ
』
とか、ちょっと思いつつ、
いや、一人でなくて心強いんですが
バイクのお兄さんを落ち着かせつつ、
声かけして状況を説明して、
お兄さんの身体状態の観察してる自分が、
職業病的というか、
仕事モードというか

軽トラのおじさんがたち以外に、
もう一台車停めて降りてきてくれ、
他の車への道の誘導をしていてくれた人もいて、
大変な時は助け合いだな

などと感じていた反面、
介抱中、道を通りたい車に、
「邪魔だからどけ!」
とばかりにクラクションを鳴らされたりして
人の温かさと世知がなさを感じた出来事でした
そして救急車へ到着し、
救急隊が駆けつけて、
自分の状況をうまく説明できないバイクのお兄さんに変わり、
今までの状況説明、
バイクのお兄さんの身体状況、
など説明して無事救急車へ送り終了。
大きな怪我になってなきゃいいけどなぁ。
自分を含め、
みなさん、
事故には気をつけましょうね