松本でのライブ3日目。
Give me little more.で魔界の一夜を過ごした翌日は、
うってかわって女鳥羽川となわて通りでおこなわれる真っ昼間の『水辺のマルシェ』に妖怪たちが集結しました。

この日の彗星ミトコンドリアは、おそれおおくも四柱神社の前につくられた特設ステージで演奏をさせていただきました!





彗星ミトコンドリアのステージ(上記2点の写真は実行委員のフランソワーズさんのFacebookから拝借)

この日の彗星ミトコンドリアは、いつもの5人に長野県からギタリストの小野秀くんとパフォーマーの下垣浩さん、名古屋からパフォーマーの後藤宏光さん、滋賀から絶叫アーティストの小松バラバラさんを迎えた『大彗星ミトコンドリア』!
魑魅魍魎が真っ昼間からにぎやかに舞い踊っておりました。




(こちら2点の撮影は名古屋から観にいらしていた亀田恵子さん)

ライブもわざわざ「よかった」という感想を言いにきてくださるお客さんが何名かおられたりと、本当に楽しいものだったのですが(あたしよしこは「京都のジャニス」とお客さんに褒められていました。ちなみに游魚は「松本のカート・コバーン」と言っていただきました。ジャニスとカートがバンドをやるって…ものすごいじゃん!)、終演後になんと!『水辺のマルシェ』実行委員のフランソワーズさんのご厚意で、FMまつもとで彗星ミトコンドリアの楽曲をかけていただけることになりました。
自分たちの演奏(しかも一番大暴れしている「宇宙光速」)がラジオから聞こえてきたときは、本当に嬉しかったです!

ミトコンドリアに合流してくれたミュージシャン&パフォーマーのみなさま、『水辺のマルシェ』実行委員のみなさま、音響スタッフのみなさま、ライブ前後でお世話になったカフェのみなさま、そしてそして足を止めてわたしたちの演奏を聴いてくださった『水辺のマルシェ』の出店者やお客さまたちに本当に感謝します。

ありがとうございました!

2日間で3本のライブパフォーマンスを終えたミトコンドリアの5人は、このあと居酒屋でホルモン炒めやら松本名物の山賊焼きやらジンギスカンやらで栄養を補給して帰途につきましたとさ(哲太陽のみ食べ損ねていた蕎麦を食べに…)。