ふう。

現在、京都市内の気温は35度。室内の気温は32.7度。

そんな状況でひさしぶりにブログを書きます。



前回、ブログを書いたのが2016年4月。

見比べていただけるとわかりやすいと思いますが、

僕がギターと歌を担当している彗星ミトコンドリアというバンドも、

ずいぶんと様相が変わりました(笑)



まあ本格的に女装をやりはじめてからバンドの方向性が決まったともいえます。

もともとはダンサーとして活動しているときに、スカートやメイクといったものが踊りに与える影響に気づいたのが最初、かな。

いやいや、お化粧や中性的なものへのあこがれはもっと前から。

小学校高学年のとき、「VIVA ROCK」という雑誌のグラビアで見たマイケル・モンローさん。

男か女かわからなくて真剣に悩んだ。

で、音を聴いてみると、ルックスから想像できない野太い声でまたまた悩みました。



これは僕がはじめてマイケル・モンローの歌声に触れた、Hanoi Rocks のUp Around The Bend。


CCRのカバーであるこの曲が収められたアルバム『Two Steps From The Move』は、アメリカ進出を意識してか、やたらと野太い音作りになっておりますが…

本来のHanoi Rocksのパンキッシュな魅力が炸裂してるのは、ライブ盤『燃えるロンドンナイト』あたりですかね。

ともあれ、女装をすると自分のなにかが自由になって、

風通しがよくなるのは確かみたいです。

これはズボンよりスカートのほうが風通しがいいからではない、はず。