オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -99ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

昨日、中山マコトさんの無料ウェビナーが開催されていたんだけど

見られなかったkら、今再放送をみたところ。


USP構築についてというお題だったんだけど、あんまりそれらしい

お話はなくて、発想力をどうやって豊かにするのかという感じのお話だった

ように思う。


ところどころ、つまみ聞きをしていたので、あんまり断言できないけど。


それによると、発想を豊かにするには「カラーバス」という方法が

効果的とのこと。


カラーバス=色を浴びること


家を出てから例えば、「赤」に注目しようとしていると、コーラの缶だったり

ポストだったり、ちょうちんだったり、赤いものが目に入る。


それと、今考えている企画を組み合わせてみると、思いもかけない

斬新なアイディアが生まれると言うもの。


たとえば、バレンタインの企画×缶で、チョコを缶詰にしてみようかな

とか、そんな感じ。


行き詰まったときは、とかく机にしがみつきがちだけど、こうやって

街中を歩いて、新しい考えを見つけるのも悪くないと思った。

 昨日は足が痛かったのを逆に利用して、どういう足の使い方を
すると、もっと痛くなるかと言う一種自虐的な(?)取り組みをしたのだった。

まだ、今日も足は痛いし、どうせ痛いんだから、普段とは違う感覚を
楽しもう
と思って日常生活を見直した。

意外なことに、スリッパの微妙なクッションさえも、足が痛い人には
邪魔だと言うことがわかった!


ただでさえ、足を持ち上げにくいのに、あの微妙な段差のある
スリッパをはくと余計痛さが増す。

(足が何でもなければ、スリッパと床との段差なんて気にならないんだけど)

だから、「本当にまっ平らで、硬くてそれでいて足の動きに合わせて
適度にしなる素材&衝撃吸収のもの」があったら、足の痛い人にはいいかも。

階段から落ちたことは、もう落ちてしまったんだから悔やんでも仕方ない。


全てプラスに考えようと思う今日この頃。


では、このまともに歩けないような状況、どうやってプラスに考えるか。。。


今の靴作りに活かせないかなと思いました。


痛いながらも、左足に体重をかけると、(歩くにはかけざるを得ないですよね)

斜めに足を出すより、もう潔く、まっすぐ立てて、その上に、きちんと

体重を乗せるほうが、足首は痛まないのだと判明。


足首を痛め易い人は、体重がずれてまっすぐ乗っていないから

なんじゃないかという、私の仮説を立ててみる!


うん、これは素晴らしい。


落ちても、ただでは起きない姿勢の自分を褒めよう。