オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -83ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今朝、すごく不思議な車を見た。


うちの店(RIS)の近くに、クリーブラッツさんという、オーダー家具のお店というか

工場があるのだけど、一台だけ、窓ガラスに雪が積もっているのだ!


周りの車、近くの駐車場、近隣の家の車、すべてに雪なんか積もっていない。

横浜では、こんな雪は降った形跡はなし!


「あ、そうか、この車遠くから来たのね!」

と思って、いったん通り過ぎたんだけど、歩きながら私は考えた。


「遠くから来たのはいいけど、どうやって運転してきたの?

フロントガラスは雪で覆われてるし、見えないじゃない・・・」


で、戻ってぱちりと一枚、撮影してみた。
横浜の家具店、クリーブラッツさんの車


この不思議な現象、いまだに答えがわかりません。。。

今朝、86歳の母から電話がかかってきて、「足の捻挫、治った?」と聞かれた。


実は、おとといの社交ダンスのレッスンのとき、軽く、ぐきっとやってしまった。

ちょうど先生とワルツを踊っていたときだったので、体勢が乱れたので先生

「おや、大丈夫?」と踊りの途中で聞いてくださった。


ホントに軽くだったので、そのまま踊りとおして、家に帰ってきたら

なんとなくぷくっと足首の下が膨れていた。


でもって、翌日にはサルサに行ってしまったのだから、大したことがないといえば

そのようなもの。


でも、実は痛い。


・・・と、こういうときに何で分かるのかな?と母から電話だったわけ。


「捻挫は、もう一回同じところをやるっていうし、靴は低いのを履かないと

だめだよ。早く治るといいね。」と、こっちが説明する前にしゃべっているのだから

さすがというか。


幾つになっても、子供のことは、気にかけてくれている優しい母である。

けれど、この母、自分の方が、骨折の治りが悪くて、現在は右手は

骨1本で動かしているような状況。


自分のことはそっちのけで、子供の心配をしている年老いた母の愛。

嬉しいけど、悲しい。



私は色々なものを案出するのが好き♪


この間も、カレーに白滝を実験で入れて、家人に怒られた(^^;


味のないものだから、カレーに入れたらどんなになるのかな?と思っただけ。

(そして冷蔵庫にあまっていたから)


まぁ、何でそんなことを思いつくの?というより、やってみたかっただけ。


靴もそんな感じで、新しいものはないかなと考えてみる。


昨日、写真を載せた、ウェッジソールの・・・つまり「船底型の底」の

シューズ、これをダンスシューズにしたらどんな感じだろう?


ロゼリス「カクテルtown」オーダー靴


絶対的に、こんなダンスシューズはない!


だって、踊りにくいから。

ウェッジにすると、ヒールが重いから、軽快な動きなんか出来ないだろう。


ところが・・・


世の中には、軽快な動きを求めない踊り手さんのナント多いことか。


ダンスブティック☆RIS のお客様には、「ダンスパーティーで長時間立つのが辛いので

少しでもヒールの太いダンスシューズが欲しい」という方もおいでになる。


そして、「ハイヒールは履いたことはないので、初めてだから太くて

ぐらつかないヒールのダンスシューズが欲しいという方もおいでになる。


ということは、ウェッジソールのダンスシューズがあってもいいのではないだろうか?


ご要望があれば、おつくりしますね!


今のところ、そういうお声は無いようですが(^^)