母の愛 | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今朝、86歳の母から電話がかかってきて、「足の捻挫、治った?」と聞かれた。


実は、おとといの社交ダンスのレッスンのとき、軽く、ぐきっとやってしまった。

ちょうど先生とワルツを踊っていたときだったので、体勢が乱れたので先生

「おや、大丈夫?」と踊りの途中で聞いてくださった。


ホントに軽くだったので、そのまま踊りとおして、家に帰ってきたら

なんとなくぷくっと足首の下が膨れていた。


でもって、翌日にはサルサに行ってしまったのだから、大したことがないといえば

そのようなもの。


でも、実は痛い。


・・・と、こういうときに何で分かるのかな?と母から電話だったわけ。


「捻挫は、もう一回同じところをやるっていうし、靴は低いのを履かないと

だめだよ。早く治るといいね。」と、こっちが説明する前にしゃべっているのだから

さすがというか。


幾つになっても、子供のことは、気にかけてくれている優しい母である。

けれど、この母、自分の方が、骨折の治りが悪くて、現在は右手は

骨1本で動かしているような状況。


自分のことはそっちのけで、子供の心配をしている年老いた母の愛。

嬉しいけど、悲しい。