今朝、86歳の母から電話がかかってきて、「足の捻挫、治った?」と聞かれた。
実は、おとといの社交ダンスのレッスンのとき、軽く、ぐきっとやってしまった。
ちょうど先生とワルツを踊っていたときだったので、体勢が乱れたので先生
「おや、大丈夫?」と踊りの途中で聞いてくださった。
ホントに軽くだったので、そのまま踊りとおして、家に帰ってきたら
なんとなくぷくっと足首の下が膨れていた。
でもって、翌日にはサルサに行ってしまったのだから、大したことがないといえば
そのようなもの。
でも、実は痛い。
・・・と、こういうときに何で分かるのかな?と母から電話だったわけ。
「捻挫は、もう一回同じところをやるっていうし、靴は低いのを履かないと
だめだよ。早く治るといいね。」と、こっちが説明する前にしゃべっているのだから
さすがというか。
幾つになっても、子供のことは、気にかけてくれている優しい母である。
けれど、この母、自分の方が、骨折の治りが悪くて、現在は右手は
骨1本で動かしているような状況。
自分のことはそっちのけで、子供の心配をしている年老いた母の愛。
嬉しいけど、悲しい。