明日はバレンタインデー。
たとえ甘いものが好きでなくても、男性諸氏は、チョコのプレゼントににんまりされているのではないでしょうか?
今は当日に渡すというより、その1週間前からOKのような感じですね。
遅れるよりは、1週間前の方が新鮮な気持ちになれるのかも。
先日もダンスレッスンのあとに皆が先生にチョコをプレゼントしていました。
私はすっかり忘れていましたが、愛は人一倍です!
(先生、現物がなくてスミマセン!)
明日はバレンタインデー。
たとえ甘いものが好きでなくても、男性諸氏は、チョコのプレゼントににんまりされているのではないでしょうか?
今は当日に渡すというより、その1週間前からOKのような感じですね。
遅れるよりは、1週間前の方が新鮮な気持ちになれるのかも。
先日もダンスレッスンのあとに皆が先生にチョコをプレゼントしていました。
私はすっかり忘れていましたが、愛は人一倍です!
(先生、現物がなくてスミマセン!)
前回、書いた発表会前で踊れない~~って悩んでいる彼女の話。
http://ameblo.jp/dance-ris/entry-11989099135.html
その彼女からさっきメールが来て、今日のレッスンで先生に初めて褒められたそうだ。
その先生の褒め言葉が、
「ダンスが楽しくなったんじゃない?」
だったということ。
ああ、よかったな~と思った。
彼女は、うまく踊れない・・・先生にお色気がないって言われると落ち込んでいた。
それで昼間に、ランチをしながら、
「ダンスは楽しいよ!」っていう話とか
「ラテンダンスのお色気って、無理に出すものではなくて、
生き生きとしている【生気】がお色気なんだと思うな~」とか、
ホント色々しゃべりまくりました。
そのランチ後のレッスンで褒められたって言うんだから、
やっぱり、人間、気の持ちようなんだなぁ!
「私は素人だから、うまく踊れません」なんていわずに、
手足が自由に使えることを喜びとし、思いっきりその手足を伸ばし
自分の存在、生きていることをアピールすることが
ラテンダンスの特上のお色気に通じる・・・と思うな。私。
今日のサルサの後、お友達(サルサのレッスン仲間)とランチした。
石川町でちょっと隠れ家的なお店。
ビルの5階のかなり上の方にあるんだけど、エレベーターを降りると
どこかのホテルのような、おまけに中に噴水的なオブジェもあり
ムードのある綺麗なお店。
で、そこで、美味しいご飯を食べながらダンス談義に花咲いた。
もうすぐ発表会で、(私は出ないんだけど、)それに出る「彼女」が
なかなか思うように踊れないって悩んでいた。
うまく踊ろうとすると、絶対これ、悩むのよね。
特に群舞。
人と競ったり、逆に周りとあわせなくてはいけないと思ったり、
意外とストレスがかかるもの。
遠い昔、私もモダンバレエで集団で踊ったりしたことがあったけど
大体、私の性格を知ってか知らずか、先生は私を一番前の誰の踊りも
見えないところに配置した。
なので私は人様の動きに捉われることは、あんまりなかったけど、
かなり自分勝手な動きをしていたに違いない。
群舞は苦手だ。。。
といってソロがそれほど好きというわけでもない。
「ねえ、見て見て!」という感じで踊るのが好きな性分ではないので、
踊りながら、自分の想いとか感情とかそういうものが表現できれば
そして、誰かがたまたま共感してくれればいいと思っている。
なので、そういう私なりのダンス観(つまり、うまく踊るのが大事でなくて
表現するのが大事ってこと)を伝えたら、その彼女は、なんとなしに
分ってくれた模様・・・だった。
100%、私のいう事に納得でなくても、そういう考え方があるって
いうだけでも、少しは気が楽になるんじゃないかな。
とはいっても、綺麗で華やかで、人を魅了するようなダンスが
踊りたいと、踊る人なら誰でも思うよね♪
「彼女」もこのダンスレッスンを始めたのは、1年前の発表会を見て
こんな風に素敵に踊れたらいいな~という憧れをもったからだそうだ。
ダンスをしたい、生き生きとした自分を表現したい
それが美しさにつながるような気がする。
美しく、楽しく踊りたいものだ!←うちの店のキャッチフレーズ