今日のサルサの後、お友達(サルサのレッスン仲間)とランチした。
石川町でちょっと隠れ家的なお店。
ビルの5階のかなり上の方にあるんだけど、エレベーターを降りると
どこかのホテルのような、おまけに中に噴水的なオブジェもあり
ムードのある綺麗なお店。
で、そこで、美味しいご飯を食べながらダンス談義に花咲いた。
もうすぐ発表会で、(私は出ないんだけど、)それに出る「彼女」が
なかなか思うように踊れないって悩んでいた。
うまく踊ろうとすると、絶対これ、悩むのよね。
特に群舞。
人と競ったり、逆に周りとあわせなくてはいけないと思ったり、
意外とストレスがかかるもの。
遠い昔、私もモダンバレエで集団で踊ったりしたことがあったけど
大体、私の性格を知ってか知らずか、先生は私を一番前の誰の踊りも
見えないところに配置した。
なので私は人様の動きに捉われることは、あんまりなかったけど、
かなり自分勝手な動きをしていたに違いない。
群舞は苦手だ。。。
といってソロがそれほど好きというわけでもない。
「ねえ、見て見て!」という感じで踊るのが好きな性分ではないので、
踊りながら、自分の想いとか感情とかそういうものが表現できれば
そして、誰かがたまたま共感してくれればいいと思っている。
なので、そういう私なりのダンス観(つまり、うまく踊るのが大事でなくて
表現するのが大事ってこと)を伝えたら、その彼女は、なんとなしに
分ってくれた模様・・・だった。
100%、私のいう事に納得でなくても、そういう考え方があるって
いうだけでも、少しは気が楽になるんじゃないかな。
とはいっても、綺麗で華やかで、人を魅了するようなダンスが
踊りたいと、踊る人なら誰でも思うよね♪
「彼女」もこのダンスレッスンを始めたのは、1年前の発表会を見て
こんな風に素敵に踊れたらいいな~という憧れをもったからだそうだ。
ダンスをしたい、生き生きとした自分を表現したい
それが美しさにつながるような気がする。
美しく、楽しく踊りたいものだ!←うちの店のキャッチフレーズ