オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -55ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

前回のブログで、イチゴさんからの相談を書いた。



●透明キャップと革ヒールカバーどちらが適当?



結論から言うと、今回は革ヒールカバーになったのだけど


イチゴさんはつけたことも見たこともなかったので


私がレッスンの合間につけてみた。



それをイチゴさんが撮影した動画がこちら



コツは、底面に空気を入れないこと。


そのためには、慣れないうちは、底面に両面テープを貼り


カバーとヒールを先にくっつけてしまうと楽ちん!



そして、のこりの「足」の部分をいっぺんにテープで


巻こうとしないこと。



セロテープをキッチリ引っ張りながら、1本ずつ


丁寧に付けていく。



そして、最後にセロテープが気になるのなら


100円ショップなどで売っている色つきのテープを


装飾に巻いてみるのも面白い。



今回は装飾テープまでは持っていかなかったので


それはまた次回と言うことで・・・


先日、シューズを買ってくださったイチゴさんから相談を受けた。


「発表会でヒールカバーを付けるようにと先生に指示されました。

どんなヒールカバーがお勧めですか?」


というもの。


ヒールカバーというと、普通は、革のヒトデ型のカバーのことを言うのだけど

透明ヒールキャップのことをそう呼ぶ人も居る。


それで先生にどっちのことですか?ときいてみた。

(私のサルサの先生でもあるので)


そうしたら、透明キャップがつけるのは簡単だけど、(そしてそのことを

ヒールカバーと言っていたのだけど)イチゴさんの場合、ヒールの高さが

変わってしまうと、発表会まで間がないし不安定になるかもしれないから

安定している「革カバー」の方がいいのでは?ということだった。


ヒールキャップは透明で綺麗だし、装着も簡単なのだけど

確かにはいたときに、ホントにビミョーに高さが変わる。


キャップの裏についている革が分厚いのと、キャップ自体の

プラスチックの底で多分0.5cm弱くらいは高さが変わる。


なので、今回は、ヒトデ型革カバーを装着することにした。


巻き方については、次ページで・・・

おとといの朝日新聞の「健康・医療フォーラム」に

鳥越俊太郎さんの記事が載っていた。


鳥越さんは75歳にもうすぐなられるそうだが

とってもお若い。60代前半くらいには見える。


新聞のカラー写真だからあまり分らないけれど

お肌もつやつやに見える。


でも42歳のときから色々な病気にかかり、60歳で

メニエール病(ぐるぐる回るめまいや難聴、耳鳴り)

になり、そして65歳で癌になったそうだ。


その癌も完治したと思ったら、今度は「腰部脊柱管狭窄症」に

なり、去年手術をされたと書かれていた。


色々な病気にかかってもその都度前向きに治療し

そして治らないものは、ちゃんとそれを事実として

受け止めて「楽に」生きていくのがいいとのこと。


そして、「老いは下半身からやってくる」とも書かれていた。



2015年2月24日 鳥越俊太郎さんの記事


日常生活の中で車を使わずに徒歩を多くする、ジョギング

散歩でもいいから足腰を鍛えることが「老いを先に伸ばす」

と最後に結ばれていた。


全くそのとおりで、私の母も足腰を弱くして転倒し、大腿骨を

骨折してから色々なところがおかしくなってきた。


鳥越さんも書かれているけれど、年をとってから

入退院を繰り返すと、精神的にも参ってくる。


転ばないようにするには、周りを片付けるなどの工夫も

いるけれど、まずは足腰を鍛えることからだと思う。


訓練というと、雰囲気も重くなるが、楽しくダンスをしながら

足腰を鍛えていくようにすれば、自然に老いを遅らせることが

可能なのではないかと私は思う。