老いないためには、足腰が基本 | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

おとといの朝日新聞の「健康・医療フォーラム」に

鳥越俊太郎さんの記事が載っていた。


鳥越さんは75歳にもうすぐなられるそうだが

とってもお若い。60代前半くらいには見える。


新聞のカラー写真だからあまり分らないけれど

お肌もつやつやに見える。


でも42歳のときから色々な病気にかかり、60歳で

メニエール病(ぐるぐる回るめまいや難聴、耳鳴り)

になり、そして65歳で癌になったそうだ。


その癌も完治したと思ったら、今度は「腰部脊柱管狭窄症」に

なり、去年手術をされたと書かれていた。


色々な病気にかかってもその都度前向きに治療し

そして治らないものは、ちゃんとそれを事実として

受け止めて「楽に」生きていくのがいいとのこと。


そして、「老いは下半身からやってくる」とも書かれていた。



2015年2月24日 鳥越俊太郎さんの記事


日常生活の中で車を使わずに徒歩を多くする、ジョギング

散歩でもいいから足腰を鍛えることが「老いを先に伸ばす」

と最後に結ばれていた。


全くそのとおりで、私の母も足腰を弱くして転倒し、大腿骨を

骨折してから色々なところがおかしくなってきた。


鳥越さんも書かれているけれど、年をとってから

入退院を繰り返すと、精神的にも参ってくる。


転ばないようにするには、周りを片付けるなどの工夫も

いるけれど、まずは足腰を鍛えることからだと思う。


訓練というと、雰囲気も重くなるが、楽しくダンスをしながら

足腰を鍛えていくようにすれば、自然に老いを遅らせることが

可能なのではないかと私は思う。