昨日焼いたのは、普通の食パンだったんだけど
今日は「パン・ド・ミ」に挑戦。
うまく、ふっくら焼けました。
上が陥没しちゃったのは、取り出すときにミトンで触ったから。
そうそう、パン焼き器に必需品は右側にある「ミトン」です。
これがないと、やけどしちゃうよ~!
パン・ド・ミって、ふわっとした食パンでした。
こっちの方が好きだな~。
かっこよく言うと、「ホームベーカリー」。パンが出来れば一緒だけど。
なぜ買ったかというと、マーガリンではない「バター」入りのちゃんとしたパンを食べたかったから。
(最近、油の勉強をして、マーガリンはイヤだなと思ったので)
...もう一つは、うちの主人が塩分制限の身になったので、自由に塩分が調整できるパンが焼けたらいいと思ったから。
というわけで、最初にしては、上出来に焼けました!
昔、機械なんか使わずに、手でこねて、一次発酵、二次発酵とかして、それでもカタ~~いパンを作ってしまった経験があり、パン作りって難しいと思っていたけど、なんて簡単なんでしょう!
材料の計量さえしっかりやれば、こねるのも焼くのも機械ですものね、世の中、ホント便利です。
庭のバラが小さな花をチョコチョコ咲かせています。新苗だからあまり大きくならないうちに切ってしまうのだけど、ワイングラスも満員状態。
今日咲いたのは「ホーカス・ポーカス」と言うバラ。
右側の、赤と黄色のまだらちゃん。
...なんでホーカス何たらと言うのかと調べたら、どうやらディズニーの映画で「魔女」の話があるらしい。
赤と黄色はそういわれてみれば、いかにも魔女っぽい。
けれど、花の方は「ワタシ、魔女じゃないわよ~!」と言わんばかりに、可憐に咲いているように見える。
ワイングラスの後ろの方の赤いバラは「ニコロパガニーニ」という芸術家の名前を頂いたバラ。
魔女と芸術家じゃ、バラも後者が嬉しいんじゃないかな~。
あ、ちなみに「ポール・マッカートニー」というピンクのバラも買いました。
男性がピンクって、なんか変。これがダイアナとかなら分かる。
(ダイアナは白とピンクのまだらのバラ。)