足裏に均等に体重をかける | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日は整形外科の日。


いつもバタバタ~~っと朝は出て行くのだけど、今日はなんと

「朝風呂」に入ってみた。


21日の春分の日に「お正月気分」で入ってみた朝風呂、なんとなく

はまっている!


冷え性の私には、10分くらい暖まると脳みそまで活性化するようで

朝風呂ってなかなかいいものだと認識した次第。


で、整形外科に9時40分について、前回の体操の復習をした。

腕を上に挙げて内転させる動き・・・のはずだったんだけど、私、

これを「外転」に変形して覚えていた。


先生が「前回の動き、おさらいでやってみてください」と

おっしゃるので、(朝風呂効果もあり)すばやくぱっぱっと

手を挙げたら、先生・・・

「かなり怪しいな・・・すばやく動けるのはいいですけど」

とのこと。


ゆっくりでもいいから、確実に片手を上に挙げて(ハイの挙手状態)

そこから親指を内側に回していく・・・とのご指導。


そのあと、今日は、足裏全体でバランスを取る練習をした。

最初、何も治療をしないで、床にまっすぐ立ったとき、私の足裏は

どっちかというと外側の方が多く体重がかかっていた。


その後、足の裏や体全体を揉み解して、もう一回床に立ったとき

足の内側の親指の付け根辺りに一番体重がかかっていた。


本当は、足裏全体に体重が均等にかかるとよいそうだ。

一番いけないのは、私が最初に感じた「外側に体重状態」


これが少し進歩すると、「内側に体重状態」そして

一番いいのが「まんべんなく均等に足裏全体に体重」だそうだ。