甲の薄い人の、靴の履き方。「かかとから!」 | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

カテゴリは「靴の選び方」で書くけれど、選び方というより

履き方についてお知らせしたい。


甲の薄い人は、足が前に滑って、そしてつま先が痛くなる。


痛くて中敷を入れてみるけれど、なかなか位置も合わない・・・


ということが往々にして生じる。


けれど、これって、すごく簡単なことで解消する場合がある。


それは、履くときに「かかとをあわせて履くこと」に気をつけるってこと。


まず、かかとをあわせ、そして、つま先にゆとりが少しあるくらいで

ベルトを締める。そして、前に足が動かないようにする。


これが基本。


靴は寸部のゆとりもないほどぴったりしたものでなくて

大体つま先に1cm弱くらいのゆとりがあるのが普通なのだ。


けれど、甲の薄い人は、こんなの関係なしに、前にずれてしまう。


そして、「靴が大きいとか、土踏まずの位置がずれる」とかの

お嘆きに通じる・・・。


1回、この履き方で試していただきたい。


今日ご来店いただいたお客様にもそれを説明したら

結局のところ、靴の調整がなくて済んでしまったくらい。


後で動画を載せてみたい・・・。

実際の画像があるとよく分かるから。