突然の「腎臓癌」、発見で驚いた・・・ | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

私のことではないのだけど、実は主人が腎臓癌と言われた。


他の病気で超音波をとっているときに、「どうも腎臓の形がおかしい」

と言われ、大きな病院で見てもらったほうがいいとの診断を受けて

横浜市大病院で検査をしてもらった。


そうしたら、腎臓の中にできている癌が上の方に盛り上がっていて

それで腎臓の上にこぶができているような感じに見えて

超音波でおかしな形?という風に見つかったわけ。


今すぐ手術というレベルでもないらしくて、市大も混んでいるので

大体4月の終わりから5月にかけて手術になる見込み。


でも、市大の先生、最初本人には

「良性か悪性か、取って検査をしないと分らない」

「何時できたかも分からないから、それほど緊急性もない」

と伝えたらしく、何だか釈然としないので、私も一緒に聞きに行った。


それで、癌かどうかはっきり知りたかったので

「主人の話では、腎臓にこぶができているとのことですが、これは

特殊な例なのですか?」と切り出して、つまりは「癌なのですか?」

と聞いてみた。


そうしたら、「9割がた、癌です。形も大きさもそのように見えます。」

とのことだった。


こっちが、聞くぞという意志を持って聞かないと、あんまり

はっきりしたことを伝えないのかなという感触を持った。


癌って、何だか他の人がかかる病気のような気がしていたけど

身内がかかると、やっぱり驚く。


腎臓癌って自覚症状がまったくないので(進むと血尿とか出るらしいけど

全然その気配なし。むしろ先天的な腎臓の奇形?とか思っていたくらい)

体の中にそういう病気がおきているということが不思議な気がする。