ダンスなんか「どーせ無理」とは思わないで! | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

さっき、若い女性がモテるために社交ダンスを始めたという話を書いた。



正確に言うと、モテるためにではなくて、自分のやりたいことを


やってみて、結果的に「明るくなったね」と周りから言われ


モテるようになった・・・ということだけど。




それで、その関連として、もう一つ、感動したスピーチの話を載せたい。




とある会社の社長さんが、小さいときからの夢であった「宇宙開発」に携わることになった話。




小学生のとき、担任の先生にいじめられてその時決まって


おまえなんかには「どーせ無理」と言われてきたそうだ。




悲しくて辛くて、この「どーせ無理」という言葉は人のやる気をなくしてしまう最低の言葉だ・・・。




誰かが夢を語ったとき、それが自分の想像を超える


実現不可能なものと感じられたとしても、「どーせ無理」の代わりに


「だったら、こうしてみれば?」と一言、言ってあげてほしいと


この社長さんは言っている。




人が自信をつけるには、「まったくやったことのないことをやってみる」のもよいこと。




もしこれで失敗したとしても「只今、成長中!」と軽くいえる心を持ってほしい・・・と


おっしゃっていた。




とってもいいスピーチだと思う。




社交ダンスをやろうかやるまいか、しり込みしている人は、興味があったらぜひやっていただきたい。


そして、うまく踊れなかったら、「只今成長中!」といって欲しい。




全くやったことのない世界へ飛び込むことこそ、その人の可能性を高めることなのだから。




私は、このスピーチ、うちの息子にも聞かせてあげたい。


今は反抗的だから、親の勧めるものなど見ようともしないだろうけど


年をもう少しとったら、そしてこの記事を読むことがあったら


是非↓の動画を見て欲しい。




「俺なんか、中途半端な人間だ、何をやってもうまく行かない


こんな俺なんか生まれてこなければ良かった」という言葉から


もうサヨナラできるんじゃないかな?