さっき、若い女性がモテるために社交ダンスを始めたという話を書いた。
正確に言うと、モテるためにではなくて、自分のやりたいことを
やってみて、結果的に「明るくなったね」と周りから言われ
モテるようになった・・・ということだけど。
それで、その関連として、もう一つ、感動したスピーチの話を載せたい。
とある会社の社長さんが、小さいときからの夢であった「宇宙開発」に携わることになった話。
小学生のとき、担任の先生にいじめられてその時決まって
おまえなんかには「どーせ無理」と言われてきたそうだ。
悲しくて辛くて、この「どーせ無理」という言葉は人のやる気をなくしてしまう最低の言葉だ・・・。
誰かが夢を語ったとき、それが自分の想像を超える
実現不可能なものと感じられたとしても、「どーせ無理」の代わりに
「だったら、こうしてみれば?」と一言、言ってあげてほしいと
この社長さんは言っている。
人が自信をつけるには、「まったくやったことのないことをやってみる」のもよいこと。
もしこれで失敗したとしても「只今、成長中!」と軽くいえる心を持ってほしい・・・と
おっしゃっていた。
とってもいいスピーチだと思う。
社交ダンスをやろうかやるまいか、しり込みしている人は、興味があったらぜひやっていただきたい。
そして、うまく踊れなかったら、「只今成長中!」といって欲しい。
全くやったことのない世界へ飛び込むことこそ、その人の可能性を高めることなのだから。
私は、このスピーチ、うちの息子にも聞かせてあげたい。
今は反抗的だから、親の勧めるものなど見ようともしないだろうけど
年をもう少しとったら、そしてこの記事を読むことがあったら
是非↓の動画を見て欲しい。
「俺なんか、中途半端な人間だ、何をやってもうまく行かない
こんな俺なんか生まれてこなければ良かった」という言葉から
もうサヨナラできるんじゃないかな?