昨日は、22時には無理だったけど、24時には床に就いた!
何となくまだ熱っぽかった。ただ、頭のほうは冴えてしまって、眠れそうにない。
それで、以前、お友達にインナーチャイルドの癒しをしてもらったことを
思い出して、自分なりにやってみた。
正しい方法かどうか分からなかったけど、とりあえずは
昔の記憶を遡って、自分の幼少期の記憶を引き出す感じ。
それでやっていくうちに思い出したのが、私は、目立ちたくはなかったっていうこと。
それにしっかり者にもなりたくはなかったということ。
弟が生まれてから、私は、事あるごとに
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」と言われてきた。
たとえ、どう考えても弟の方が悪かったにしても
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。弟を大切にしなさい。」
と母に言われ続けてきた。
つまり長女だからしっかりしなさいと言われてきたということ。
親にそういわれたせいかどうかはわからないけど、私は学校でも
結構しっかり者で通り、万年学級委員の存在だった。
けれど、私はそれがイヤだった。
人前には立ちたくない、目立ちたくはない!
私は、私の心の中の幼い自分(3~4歳かな?)に、
「頑張らなくてもいいんだよ、おばさんはね、50年後の貴女なんだけど
いわば魔法使いみたいなもんだから、何でも願いをかなえてあげるよ!
何でもお願い事を言ってごらん♪」
と言ってみた。
そうしたら、小さな私は、おずおずと
「白い子犬が欲しいの」と答えた。
私はその子に小さな子犬のぬいぐるみを与えて
「これはね、お守りだから大事にしてね。今はぬいぐるみだけど
そのうち、本当の白いワンちゃんになるよ。あなたが望めばね。
だから夢を諦めないでね。」
と言ってみた。
そして女の子をぎゅっと抱きしめてあげた。
私は、女の子の気持ちがわかりすぎて、悲しくて涙が出てしまった。
そうして目覚めた。
時計を見ると、午前2時。
2時間もこれをやっていたのか・・・あるいは夢だったのかは分からない。
けれど、目覚めて思ったのは、今の私は目立ちたくないと言う気持ちもあるけれど
ネットショップをもっと盛り立てて「目立たせたい」という表の顔も持っていること。
私の中の相反する2人の自分が葛藤している。
要は「バランス」なんだなと思った。
ここ最近、膀胱炎で調子が悪くて早寝をするようになったのも
公の顔が裏(私)の内面まで侵出してきて、私本来の生活が
送れなくなったのを気づかせてくれたのかもしれない。
私本来を大事にするとともに、商売のこともキッチリ考えて
しっかり者の私&ひっそり型の私の両方を満たしてあげたいと思った。