眠れない夜に・・・ | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

昨日は、22時には無理だったけど、24時には床に就いた!


何となくまだ熱っぽかった。ただ、頭のほうは冴えてしまって、眠れそうにない。


それで、以前、お友達にインナーチャイルドの癒しをしてもらったことを

思い出して、自分なりにやってみた。


正しい方法かどうか分からなかったけど、とりあえずは

昔の記憶を遡って、自分の幼少期の記憶を引き出す感じ。


それでやっていくうちに思い出したのが、私は、目立ちたくはなかったっていうこと

それにしっかり者にもなりたくはなかったということ


弟が生まれてから、私は、事あるごとに

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」と言われてきた。


たとえ、どう考えても弟の方が悪かったにしても

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。弟を大切にしなさい。」

と母に言われ続けてきた。


つまり長女だからしっかりしなさいと言われてきたということ。


親にそういわれたせいかどうかはわからないけど、私は学校でも

結構しっかり者で通り、万年学級委員の存在だった。


けれど、私はそれがイヤだった。

人前には立ちたくない、目立ちたくはない!


私は、私の心の中の幼い自分(3~4歳かな?)に、


「頑張らなくてもいいんだよ、おばさんはね、50年後の貴女なんだけど

いわば魔法使いみたいなもんだから、何でも願いをかなえてあげるよ!

何でもお願い事を言ってごらん♪」


と言ってみた。


そうしたら、小さな私は、おずおずと

「白い子犬が欲しいの」と答えた。


私はその子に小さな子犬のぬいぐるみを与えて

「これはね、お守りだから大事にしてね。今はぬいぐるみだけど

そのうち、本当の白いワンちゃんになるよ。あなたが望めばね。

だから夢を諦めないでね。」

と言ってみた。


そして女の子をぎゅっと抱きしめてあげた。

私は、女の子の気持ちがわかりすぎて、悲しくて涙が出てしまった。


そうして目覚めた。


時計を見ると、午前2時。


2時間もこれをやっていたのか・・・あるいは夢だったのかは分からない。


けれど、目覚めて思ったのは、今の私は目立ちたくないと言う気持ちもあるけれど

ネットショップをもっと盛り立てて「目立たせたい」という表の顔も持っていること。


私の中の相反する2人の自分が葛藤している。

要は「バランス」なんだなと思った。


ここ最近、膀胱炎で調子が悪くて早寝をするようになったのも

公の顔が裏(私)の内面まで侵出してきて、私本来の生活が

送れなくなったのを気づかせてくれたのかもしれない。


私本来を大事にするとともに、商売のこともキッチリ考えて

しっかり者の私&ひっそり型の私の両方を満たしてあげたいと思った。