「立春大吉」と縦書きする訳は・・・ | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

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バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日は立春。


何かいいことあるかな~と朝の目覚めはよかったが、実家の母から

お腹が痛い、すぐに来てと電話があり、行ってみたら、とっても

苦しんでいたので救急車を呼び、今入院手続きを済ませてきたところ。


胆石なのに、昨日の晩、恵方巻きを沢山食べてしまったらしい。

おまけにクッキーも。


24日に手術の予定だったから、早いけど、今日はこのまま入院した次第。


何が書きたかったかというと、「節分の」縁起物の恵方巻きを

食べて入院してしまったのだから、縁起物とはいえ、何でもいいって訳ではない。


今日は立春で、忘れなければいつも「立春大吉」と

縦書きに紙に書いていたが、何でそんなことをするのかちょっとググってみた。


そうしたら、それには訳があって、


オニがどこそかの家に入ったのだけど

ちょうど玄関に「立春大吉」と書いてあって、

そのお間抜けなオニは、いったん玄関を入ったにもかかわらず、

それを裏側から見て「あれ、これはさっき玄関に貼ってあったやつだ、

ってことは俺はここに入ってなかったんだっけ?」と勘違いをして

もう一回玄関の門をくぐって外に出て行ったというのが理由らしい。


もう一回振り向いたらどうなるか、永遠にそれを繰り返す

可愛い鬼さんがちょっと可哀想かも。